普段は
「WISELABO アクアリウム 水質テスト 6in1 の試験紙」
を使って水質の検査をしていますが、日曜日に試験薬を使って検査してみました![]()
⬛︎ pH (テトラ テスト pH試薬)
通常は水質テスターを使っていて、7.1~7.3の間なんだけど、こ、この色は…![]()
8.0ゾーンの色…
MicrosoftのCopilotに画像解析を依頼しても
「比較チャートの「pH 8.0」に非常に近い青色を示しており、この水のpHはおよそ8.0と推定され、
中性よりややアルカリ性寄りです。」と診断されました
∑(꒪д꒪III)ガーン
⬛︎ 硝酸塩/亜硝酸塩(NO₃/NO₂)
(RedSea 硝酸塩/亜硝酸塩テストキット)
MicrosoftのCopilotに画像解析を依頼
NO₂(亜硝酸塩)
「NO₂(亜硝酸塩)濃度:0 ppm。
試験管内の液体が完全に無色透明で、比較チャートの「0」と一致しています。」
評価もくれました!!
「これは非常に良好な状態で、亜硝酸が検出されていないことを示しています。安全圏。バクテリアによる硝化プロセスが正常に機能している証拠です。」
NO₃(硝酸塩)
液体が淡い紫色で、比較チャートの「10」に最も近い色合いです。これは硝酸濃度が約10 ppmであることを示しています。」
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わたしの目には5ppmに見えたんですがね・・・![]()
評価
「許容範囲内。水草水槽やコミュニティタンクでは、10 ppm程度はむしろ植物の栄養源として有益です。」
総合コメント
• 水質は非常に安定しており、バクテリアの働きも良好です
• NO₂がゼロであることは、魚にとって安全な環境であることを示しています
• NO₃が10 ppmであることは、水草育成にも適した栄養バランスです
⬛︎ 炭酸塩硬度(KH) (sera KHテスト)
水の色が青色から緑色を経て、黄色に変わったのが6滴目。
なので6dKH!!
Copilotに解析
「中程度の緩衝能でpHは安定しやすい。」
⬛︎ アンモニア・アンモニウム(NH₃/NH₄)
(sera NH4/NH3(アンモニア)テスト)
わたしの目には0mg/Lに映ったのですが、画像解析の結果は濃度:約 0.5 mg/L![]()
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• 試薬液の色は「0.5 mg/L」の黄緑に近く、微量のアンモニア/アンモニウムが検出されています
• この濃度はやや注意が必要なレベルで、特にpHが高い環境では毒性の高いアンモニア(NH₃)の割合が増えるため、魚への影響が出る可能性があります。
そ、そんなぁ・・・
とり急ぎの対策として
・部分的な水換え(20〜30%)
・硝化プロセスの促進のため、バクテリア剤の追加
をして様子を見ました![]()
ではまた![]()












