店長の「それから。これから。」 -88ページ目

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

 

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■品名:  K18YG 天然ブラック(ブルー)アゲート・ダイヤモンド スクエア型ピアス・リング

 

■価格:  ピアス  ¥200,000-

       リング  ¥100,000-

       セット  ¥280,000- (アゲートの色と地金の色は組み合わせ自由)

 

■完成までの日数(納期): 約45日

 

■材質:  K18YG (K18WG,PGでもオーダー可)

      天然ブラック(ブルー)アゲート 5.50ctsup

      天然ダイヤモンド SIup,0.28cts 

      (ピアスはそれぞれ×2)

 

■デザイン全体のサイズ: 直径15mm×15mm (ピアスは×2)

 

■ピアスのキャッチ仕様:  K18クリップキャッチ(直結)

 

■イヤリングへの加工: 可 (K14ネジばね式金具を使用、追加料金なし)

 

■店長よりコメント■

 

 

美しい漆黒色に、美しいスカイブルー。これひとつで装い全体のの主役となれる逸品です。スクエア型アゲートの表面には多面カットが施されており、光に当たると美しく反射します。また、脇役のメレダイヤモンドも一切の妥協なく、透明度の高いSIアップを使用。一点一点丁寧に留めました。

 

福島の五色沼、北海道の秘境の湖、メキシコのセノーテをご存知ですか?このブルーアゲートはどんな色かときかれたら、そのような色です。ターコイズとの大きな違いは透明感。こちらは半透明となっており、ターコイズよりみずみずしく、実に深く、神秘的な色味です。肌色と澄んだ水色というのは大変相性が良く、色石という抵抗感なく、デイリーからフォーマルまでフルに活用、愛用できるアイテムではないでしょうか。

 

ただ、黒と青、どちらが使いやすいですか?使えますか?と訊かれたら、あくまでわたしはどちらも同じくらいの使用頻度でいけるのですが、一般的には、すんなりと入れるのは黒かもしれません。衣服やバッグ、靴と同じ感覚とお考え下さい。どちらにも良さがあり、どちらも、素肌を一段も二段も生き生きと魅せてくれます。

 

なぜ、こういった主張性のあるjewelryを身につける(主役とする)ことで素肌がそのように映えるのかと言えば、それは、自分そして他者の視線・視覚が美しいジュエリーに向くことで、シワやシミといったウィークポイントが知らず知らずのうちに視線から飛ぶということと、もうひとつは、ジュエリーの美しさそのものが、そうでないものも美しくしてしまうということ、この二つの錯覚効果にあります。若い頃は、華奢なjewelryだけで十分、だったかもしれない、でも、今、そしてこの先。70代のこなれたご婦人がもし、街でこんなjewelryを、例えばまっさらで上質な白いトップスにサラリと纏っていたら、まぁ、なんて素敵!!って、なりませんか?

 

ひとは必ず、歳をとります。ジュエリーに関しては、「今の気分」に是非、「その先」を見据えて検討してみてください。真にイイモノは、いつまでも良いのです。でも、良いだけじゃダメなんです。使えなければ、使わなければ。私は、コスパというのは、手にした瞬間に決まるものではないと思っています。そして、誰が決めるものでもない。自分自身のその後の日々の過程、経験で決まるのだ、と。 

 

わたしが紹介していくjewelryは、おそらく、例えばテレビショッピングのようなあっと驚くとか、安易に即決できるような価格帯ではありません。でも、これらと共に在るその先の日常や人生を考えた時、果たしてそれは。当店は、モノに適った価格を正しく提示しています。この価格を出してもイイ、手にしたいと言い切れるほどの魅力が、すでにジュエリーを知り尽くしている方にも、これからの方にも、モノそのものでもって伝わるといいなと思います。

 

 

直接、実物が見てみたい!というユーザーの皆さん、ぜひ見にいらしてください。実はそのほうが私は嬉しいです。見るだけでも全然かまいません。ワークショップ兼マンツーマン座談会、という形で、気軽に皆さんと直接お会いできたらいいなと思います。こちらも、メールにてお問い合わせを頂ければと思います。QueensMarkユーザーの皆さんは、いろんなジュエリーをたくさんお持ちだと思います、お会いできたら是非、見せてください!

 

最後に、おそらく、いないだろうと思いながら綴りますが、、もし、楽天時代のユーザーさま以外で新規にご興味・ご関心を持ってくださった方、いらっしゃいましたら、アリガトウ☆ こちらもまずはお気軽にメールにてご一報くださいませ。なお、場合によっては製作のご依頼(正規注文)と同時にご入金をお願いすることがございます。また、ワークショップ・座談会につきましては、基本的には楽天ショップ運営時代のユーザー様限定とさせて頂いております。が、やり取り次第ではその限りではないかもしれません。以上何卒ご了承の上、ご検討くださいませ。