店長の「それから。これから。」 -6ページ目

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

気分はもちろんなんだけど、実際輝きも違うし重さも違う。質感も違えば肌触りも違う。主観的にも客観的にも、きっと5秒で違うってなる。本格jewelryっていうのはそれらが全部グっとくるんですよ。落胆じゃなくて、グっと。ずっと。^^

 

 

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さて、今日は先日オーダーをくださったユーザーさんへ向けて発送の準備をしました。

 


いや~、やっぱり、イイですね。実に!

 

 

で!わたくしも先日 ここにも綴りましたが画像のチェーン(線径0.40mmの丸小豆60cm)を自分用に新調しまして、早速身につけて出かけました。いや~、やっぱり、イイですね。実に( ´∀` )笑

 

 

あ、リングもね!

 

 

tops: ilk

skirt: journal standard

shoes: イスタンブールで。

bag: Adam et Rope

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

ていうか、自分用であって、そうではないんです(;´∀`)。これまた以前にちょっと綴りましたが、このネックレスは夫の1級電気工事士?だったっけな、それの合格祝いで彼用に作りました。ただ、彼がこれを身につけるのは休日限定ということで、平日はたまに、是非、貸してくれぃ!と。そんなわけで共用です。

 

えらく、喜んでくれてね。いつもは服にしても靴にしてもすぐ試着とか基本しないんだけど、これに関してはお気に入りのシンプルなTシャツに颯爽と着替えて、鏡の前で身につけ「おぉ、俺似合うじゃん!やっぱりイイじゃんこれ!!」って。ホント、嬉しいですよ、こういうの。

 

そう、このネックレスは本当に男性でもしっくりとくるデザイン。チェーンの太さも線径0.40mmなら細すぎず、太すぎず、さりげなく。決してオラオラ系にはならず、シンプルな上下の装いにさりげなくぶらさげれば、それだけで粋でオシャレでこなれた男性が完成。もちろんこれは女性にもあてはまると思います。

 

 

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Q1. あらためて新旧の違いをもう少し鮮明な画像で見せてほしい!

 

→では、本日室内自然光(電気なし)にて撮影した画像を、あらためて☆

 

 

左が新デザイン、右が旧デザイン。

チェーンも左は丸小豆、右は角小豆でセッティングしています。

 

 

ぶっちゃけこうやって眺めるとチェーンに関しては大差がなさそうに見えますが、実際に眺めるとちょっと、違うんですね。

 

 

 

拡大するとこんな感じです。

 

 

ぶっちゃけどちらも素敵だと思っています。あぁ、チェーンは私、角小豆ももちろん好きですよ。誤解のなきように。

 

 

以前も綴りましたが、角小豆ってのは編まれた線がカクカクしているので光に反射しキラキラ感が強調される特徴を持ったチェーンで、丸小豆というのは線が丸いのでキラキラ感こそ強調されないけれど、でもK18らしい上品な輝きを、さりげなくも確実に演出してくれるというチェーン。決してどっちがイイ、ってのはナイんです。ただ、丸小豆はやや価格が張るのでプチプラで売りたいお店なんかは、あまり採用しないかもしれないな。

 

 

Q2.  以前100cmダイヤネックレスを購入したんだけど、そのチェーンに合わせるとどんな感じ?細い?トップとのバランスは?

 

 

 

右が線径0.40mmで、左が線径0.34mm(100cmダイヤモンドNで採用していたもの)です。どちらもわかりやすいようにこの画像は角小豆を合わせています。左のチェーンのほうがひとまわり細いの、わかりますかね?

 

 

拡大すると、わかりやすいかな?

 

 

たかが一回り、されど一回り。チェーンというのは太さや長さ、デザインでだいぶ全体の雰囲気がかわってきます。ただこのトップに関しては、線径0.34mmでも十分バランスがとれてると思います。私も実際、長さが欲しい日はその100cmチェーンに合わせてますし^^

 

というわけで、すでに100cmの角小豆ロングチェーンを持っているユーザーさんは、トップだけでも十分、このラグジュアリー感、本格感、おしゃれ感を楽しめるんじゃないかなと思います。ただし、男性に線径0.34mmというのはやっぱりちょっと、細いかな。たかがひとまわり、されどひとまわり。0.40mm以上はあったほうがいいかなという感じです。

 

以上、Q&Aでした。

 

 

ちなみに先日もう1名様よりオーダーを頂きまして、例のおまけというには惜しいおまけピアスの在庫はゼロとなりました。ありがとうございます!

また納期ですが、手持ち在庫がゼロとなったため、製作日数として45日~2ヶ月程度頂くことになります。予めご了承ください。

 

 

最後に、今日のネットニュースの話題にも上がってましたが、金価格が連日高値更新ということで、この価格もいつまで維持できるか未知となってきました。作品紹介記事において、都度価格の改定は行ってゆく予定です。ちょくちょくご覧いただければ。他のアイテムにつきましてはブログを全部いじるのが大変なので ご面倒をおかけしますが個別にお問い合わせくださいませ(;´∀`)

 

本格ジュエリーで10万円、というと一般的にはハイクラスというよりはプチプライスの領域だと私は思っているわけですが、これは、世で売られている10万円くらいの品以上の顔をしてると思います。素材よし、質感よし、デザイン的には流行りもなきゃ廃りもなし、さらには男性でも良し!最高じゃないか(・∀・)笑

 

なーんて、ちょっとお気に入りの度が過ぎちゃってますが、まぁ、1本あるとオシャレの幅がグンと広がる、そんなアイテムだと個人的には、想うのよ(・∀・)☆

 

 

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●余談●

 

 

チェーン後部について。上が通常よくあるもので、下が当店オリジナル。

男性は特にね、爪が短いですから通常タイプだと引き輪を引くのが大変なんですってよ。当店の引き輪は取っ手が付いているのでとっても引きやすいです。

 

 

このビアスのポストのような部分からトップを通せる最大のメリットはなんだ?といったら「どんな小さなバチカンのトップにも通せる、つまりトップとチェーンの間の変なすきま問題が解決!」ということ。

 

ぶっちゃけ、トップとチェーンの間に余計なすき間があると、なんとなくカッコ悪いじゃないですか。でも、後部のプレートに通せるように、ってなるとどうしてもその大きさ以上のバチカンじゃなきゃいけなくなるわけね。だから、だとすればせめてバチカン部分にダイヤを施すとかしてそのすき間をかっこよくする必要があると私は思ってるんですが、昭和とか平成初期とか、まぁ今なおですけど、特に激安みたいな価格帯のトップなんかは、トップに対して変にバチカン部分だけがデカい(つまりカッコ悪い)ものがたくさんあったりします。あぁ、なんてもったいない。

 

ま、そんなわけでですね、ある日この 後部ピンタイプスライドアジャスターってのが世に誕生したわけです。もちろん私が生んだんじゃないですよ?過去に誰かが発明してくれまして、しばらくは特許の関係で許可なく作っちゃダメだったんですけど、何年か前にそれが解禁されて可能となったんです。ありがとう発明者。(笑)

 

実際ワタシはこのピンタイプエンドのおかげで、自分のトップのほとんどをチェーンと一体化できるようになりました。長年のスキマ問題、解決です。・・ってもうだいぶ前の話なんですけどね、あらためてこの発見と製作解禁は、ありがたかったよね、ホントに。

 

 

わたしの、極小バチカントップコレクション。

1本のチェーンだけで全部使えちゃうんだから!そりゃありがたいでしょう、実に^^

 

 

それではまた☆