店長の「それから。これから。」 -22ページ目

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

やはりこれは、罹っちゃいけないやつだ。

 

 

私は甘く見ない。他者から大げさと言われようが そんなのどうでもいい。大したことないという人に、大したことなんだよ!と説くなど そんなおせっかいなことはしない。ただ、自分と大切な人には説く。ウザがられようが知ってもらう。時に母親に逆ギレされようが、ただただ、こちらの意を理解してもらえるよう努める。この際もうね、嫌われてもムカつかれても何でもいいんですよ。

 

来週の高齢者教習にどうしても行きたい だと?

・・そんなものっっ!!!

 

でも、「そんなもの!!」って返すとキレちゃうから、予約が取りづらいのよ・・と言われたら、そうだよね、そうだよね、と頷き、「罹らないと思うのよ。わたし気をつけてるし」と言われたら、そうだよね、ママはすごく気をつけてるからきっと大丈夫だと思うんだよ、と同意し

 

でもね、だけどね、いまって申請すれば更新3ヶ月伸ばしてくれるみたいだからさ、一緒に書類作ろ。予約も今度一緒に取ろ、大丈夫だよ、取れるよ、って。そうやって、説いてゆくのです。わかってもらえなくていい。母親の頑固な性格をイチから変えるつもりもない。私の目的はただひとつ、「母親を危険性の高い場所へ出向かせない」 なぜなら

 

罹らないに越したことないんだから。とにかく。

 

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278

(日本医事新報社HPより)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察

https://www.jaam.jp/info/2020/files/info-20200409.pdf

(日本医事新報社HPより)新型コロナウイルスに対応する学会員、救急医療者の皆様へ

 

 

私は、緊急事態宣言が出たら医療体制や検査体制に政治がもっと強制力を持てるようになるのではないかと思っていたのだけれど、テレビでやっているのはお金のことばかりで医療の現状がわからない。私の住む町にはドラマの撮影で使われるような大きな病院がたくさんあるのだけれど、いまこれらはどんな救急体制&診療体制&医療体制で臨んでいるのだろうか。我々平民はいよいよという時、今まで通り命を救ってもらえるのだろうか。ヤフーのトップコメントを見ててたまに恐ろしくなるのだけれど、感染疑いや発熱程度で救急車呼ぶほうがおかしい、にイイねがたくさんとか、正気だろうか。ニュースの文脈から鑑みるに、いま救急現場で起きてるのはそんな程度の人のことじゃなくて、もう自発での呼吸が苦しいレベルの人たちの受け入れ先が、なかなか決まらないというふうに、私は捉えたんだけれどもね・・

 

パニックは起こしたらいけない。でも、情報を統制して戦時中のような精神をいつまでも国民に強要し続けては、医療どころか やがて人の心が崩壊すると私は思う。オリンピックを来年やるというのなら、国家がいま、人々の経済と心を支えずして、どうやって。

 

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STAY AT HOME。手洗い、うがい、消毒。地味だけどこれが最大の武器であり防御。それでも、例えば夫のように職務上やむを得ず多数の人間と接する現場に出向かざるを得ないとすれば、マスクをしっかり着用して、消毒液を持参して、

 

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14426

(日本医事新報社HPより)新型コロナウイルスに対する漢方の役割

 

自己責任のもと症状にあったものを服用し、未病に努める。母はよく、お医者さんに行けば薬で治してもらえるというが、特効薬がない今、我々が持つべき武器は、体力と気力。滋養強壮。わたしは漢方薬やサプリを気休めと思ってません。正しく知って正しく飲めば、西洋薬以上の効能が見込めるものが多々あると思ってます。むやみやたらに、ではなくてね。

 

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というわけで、だらだら綴っちゃったんだけど、我が家はいま ぶっちゃけ母親の行動制御が大変なんですよ、つまる話。あぁ 弟はその後、肺炎をおこすことなく熱も下がり、一見フツウのヒトになりました。案の定地元のクリニックレベルでは発熱があるともはや診療すらしてもらえないので、弟がコロナだったかどうかを確定させるすべはありません。でも、その疑いがある以上私を含め母親や姉とは今なお会うことなく、一人暮らしの家でじっとしています。仕事へは、解熱後行ってます。全社員、起き抜けに検温が義務付けられているらしいのだけれど、36.2度なら行く。・・かもしれない、だけでは長期にわたってなどとてもとても休めない。それがこの国における一般的な社会の現実。だから私は某キャスターを一概に責める気になどなれない。むしろ心配だ。人々がコロナ患者を悪として扱えば扱うほど、ヒトは守りに入る。病院だってこの先ますます、協力どころか受け身に回ってしまうかもしれない。これは良い循環ではないと思っています。だから、検査が必要だと思うんです。疑わしきだけではもはや制御しきれないんだもの。そろそろ、いろいろ。

 

追記: 免許証の更新、高齢者講習の無期限見合わせがようやく決まったようですね。そうですよ!早くそうしないと!行っちゃうんだから!母みたいなのが!(;´∀`)