静電気対策!②
こんにちは。![]()
今日は昨日の続き 、静電気対策についてです。
では、具体的にどのようにすればよいのか![]()
1、体質の改善
静電気体質を改善するには食生活を見直す必要があります。
ジャンクフードなどは、栄養を偏らせ、血液を濃厚にする作用があります。
血液濃度が上がれば、健康状態の「弱アルカリ性体質」から「酸性体質」に
なってしまう事があり、マイナスイオンを保持できず、外部のプラス電気を
呼び寄せやすくなります。
先ずは規則正しい食生活を送ることが体質改善の近道です。
電気を放電しやすい「弱アルカリ性体質」を保つには
マグネシウム・ナトリウム・カルシウム・カリウム・鉄 を含む
食材を多く摂取する事が大事です。
具体的には
マグロ・イワシ・昆布・ヒジキ・アーモンド・ゴマ・大豆・・・などです。![]()
また、ミネラルウォーターなどの電解質飲料を飲むことで
マイナスイオンを直接摂取する事も出来ます。
定期的に飲むよう心がけてください![]()
2、環境の改善
静電気の発生は生活環境によっても大きく変化します。
部屋の湿度が低すぎたり、部屋に置かれているものや素材によっても
帯電率が変わってきます。
普段から静電気の発生しにくい環境を作ることを心がけましょう![]()
具体的には
テレビやパソコンなどの電化製品は、静電気対策にもっとも必要な
マイナスイオンを奪ってしまいます。
使用しないときは電化製品をつけないように心がけましょう![]()
また、観葉植物はプラスイオンを吸い取る力を持っています。
なるべく葉の大きな観葉植物を置く事をお勧めします。![]()
湿度が低い部屋では加湿器を使うと良いでしょう![]()
結露の事もあるので50%くらいがベストです。
(ご使用のグルーに最適な湿度も考慮ください)
霧吹きをこまめに使う事で、部屋に湿度をもたらし
マイナスイオンを増やす事も出来ますよ![]()
3、衣服の改善
この時期もっとも気になるのが衣服による静電気です。
静電気は、服によって帯電率が変わります。
着合わせによっては、瞬間帯電率が簡単に10000ボルト
にもなります。大事なのは着合わせです。
冬場よく見かける組み合わせ セーターとフリース
これはとても危険な組み合わせです。
”静電気よ起これ”と言わんばかりです。![]()
でも、素材の組み合わせを考えれば、帯電率を抑える事が出来ます。
それには、なるべく近い素材のものを選ぶようにしましょう![]()
+ ← → -
ウール・ナイロン・レーヨン・人体・綿・革・絹・ポリエステル・アクリル
+と-の作用が大きくなれば静電気は良く起こり、真ん中の素材に
なればなる程帯電率が低くなります。
また、靴も重要なポイントです。![]()
静電気は、地面との摩擦によって歩いてる時にも発生します。
普段は履いている靴を伝わって放電します。
ただ、最近はゴム底の靴が増えています。
(サロンシューズもゴム底が多いのでは?)
ゴムは絶縁体なので、静電気を放電しようとする作用を抑えてしまいます。![]()
こんな時は、靴に水を吹きかけると静電気が逃げるのでお勧めです。
革靴も静電気が溜まりにくいのでお勧めですが、疲れやすいので
疲労対策が必要ですね。
以上の注意事項に気をつけて頂くとかなり静電気の発生を抑える事が出来るはずです。
是非試してみたください。![]()
施術に入る前もツイーザーをワゴンやテーブルの金属部分に接触させることで、ツイーザーから金属部分を伝わって放電されるので必ず行うようにしてくださいね。![]()
長くなりましたが、冬場の静電気対策は以上です。
参考になったでしょうか![]()
参考になった方は是非コメントください。待ってま~す。![]()
