エクステの素材
こんにちは。![]()
シルクやミンク、セーブル、人毛まで
エクステの種類(名称)は様々ですよね。
1960年代~70年代前半、つけまつげの素材に使われていたのは
ミンクなどの獣毛や髪の毛だったって知っていました~![]()
その後、75年に安価で耐久性の高いナイロン製が発売になり
人気が拡大したそうですよ。![]()
今でも高級つけまつげに人毛が使われていますよね~![]()
より自然な仕上がりのようですが、
個人的には、他人のまつげ(髪の毛)を瞼やまつげに
付けるのには抵抗があります。
ちょっと気持ち悪くないですか・・・![]()
(あくまで個人的な感想ですが・・・)
まつげエクステンションに関して言えば、
ほとんどの製品がポリエステル製だと思います。
「QL EXTENTION」もPBT(ポリブチレンテレフタレート)を
使用しています。
テレフタル酸と1,4-ブタンジオールから製造される
ポリエステルの1種です。
ブチレンではなくエチレンだと
皆さん良くご存じの
ポリエチレンテレフタレート そう
PET です。
多くのエクステンションの名称に、
シルクやミンク、セーブルなどが使われていますが、
ほとんどがイメージからつけた商品名にすぎません。(たぶん)
未だにシルクやミンクが本当に使われていると思っている人が
いるようですが・・・![]()
一部、人毛や獣毛を使ったエクステンションが
存在するようですが、
人の髪の毛やましてや獣の毛をまつげに付けるのって
気持悪くないですか![]()
(あくまで個人的な感想ですが・・・)
それにしても シルク はないでしょう・・・![]()
シルクって絹糸ですよね~![]()
蚕の作った繭を紡いで作った糸・・・
そんなのでエクステが作れますか![]()
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ポリエステル製のエクステは、熱を加えて
カールを成型していきます。
人毛や獣毛もそうですが、シルクでどのように
カールをつけるのでしょうか・・・![]()
「絹のように柔らかく、光沢があり繊細な・・・・」は良いですが、
「シルク100%」はダメでしょう![]()
勉強不足かもしれませんが、知っている限りではシルクは
ありません。![]()
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一番の問題は、シルクだと思って施術されているお客様が
多く存在するという事です。![]()
結果として、お客様をだましていたり、嘘を教えている事は
まつげエクステ業界にとって良くない事だと思うのですが・・・
