前回の手術後、実家の愛犬かりんが亡くなりました。
私は2人姉妹なんですが、私と妹はかりんを一番下の妹のように
両親は3番目の娘のように可愛がっていました。
オーストラリアに引っ越してくる時、かりんと離れることが辛くて辛くて・・・
断腸の思いでした。
今でもあの時の自分の思いを覚えています。
私の1回目の手術直前に今年10歳になったばかりのかりんの容態が急変しました。
血液の難病でした。
ICUに入り、約1ヶ月の闘病生活でした。
最後は両親の家で、いつも寝ていたベッドの上で静かに息を引き取りました。
その時私は2回目の手術直後でまともに動くことも出来ませんでした。
最後にかりんに会いたかったけど、会えなかった。
すごく後悔しているし、これからも一生後悔し続けると思う。
泣いてばかりいる私にハリーは
「かりんを思う度に泣いていたらかりんがかわいそうだよ。
かりんはリーフと家族に楽しい幸せな思い出をたくさんくれたでしょう。
かりんもリーフに自分のことを思い出す時には笑顔でいて欲しいと思ってるよ」
って言ってくれます。
ハリーと私は、17年間ハリーと一緒に育ってきた愛猫を5年前に看取っています。
大切な家族を失う悲しみを知っているハリーだからこそ私にそう言える。
でもね、涙は勝手に出てくるの。
時間がもう少し経てば、笑顔でかりんのこと思い出せるかな。話せるかな。
今はそう願うばかり。
またいつかどこかで会おうね。
もう今からその時を楽しみにしてるよ。
それまで、バイバイ、かりん。





