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クイーンズランダー*Days +板壁に包まれた家+

オーストラリア・QLD州の伝統的な家、築90年以上の『クイーンズランダー』に住む私たちと動物たちの日々。



クイーンズランダー*Days +板壁に包まれた家+-frangipani



前回の手術後、実家の愛犬かりんが亡くなりました。

私は2人姉妹なんですが、私と妹はかりんを一番下の妹のように

両親は3番目の娘のように可愛がっていました。

オーストラリアに引っ越してくる時、かりんと離れることが辛くて辛くて・・・

断腸の思いでした。

今でもあの時の自分の思いを覚えています。



私の1回目の手術直前に今年10歳になったばかりのかりんの容態が急変しました。

血液の難病でした。

ICUに入り、約1ヶ月の闘病生活でした。

最後は両親の家で、いつも寝ていたベッドの上で静かに息を引き取りました。






クイーンズランダー*Days +板壁に包まれた家+-frangipani



その時私は2回目の手術直後でまともに動くことも出来ませんでした。

最後にかりんに会いたかったけど、会えなかった。

すごく後悔しているし、これからも一生後悔し続けると思う。





泣いてばかりいる私にハリーは 

「かりんを思う度に泣いていたらかりんがかわいそうだよ。

かりんはリーフと家族に楽しい幸せな思い出をたくさんくれたでしょう。

かりんもリーフに自分のことを思い出す時には笑顔でいて欲しいと思ってるよ」

って言ってくれます。


ハリーと私は、17年間ハリーと一緒に育ってきた愛猫を5年前に看取っています。

大切な家族を失う悲しみを知っているハリーだからこそ私にそう言える。

でもね、涙は勝手に出てくるの。

時間がもう少し経てば、笑顔でかりんのこと思い出せるかな。話せるかな。

今はそう願うばかり。








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またいつかどこかで会おうね。

もう今からその時を楽しみにしてるよ。


それまで、バイバイ、かりん。












クイーンズランダー*Days +板壁に包まれた家+-astro



タイトルの通り、また手術になってしまいました(´_`。)


自分が想像していたより状態はもうちょっと悪かったようです。


やっと前回の手術痕もなんとなく見れるようになってきていたのにな~

ドクターから「また手術」の知らせを受けた時はショックでした・・・汗

今回の手術は前回よりも簡単なものだけれども、それでも全身麻酔。

全身麻酔、経験された方はわかると思いますが、結構恐いんですよ~


でも今回は2回目なので、前回よりは緊張せずに挑めそうです。

それでも考えると眠れなくなりますけどね(;´▽`A``


ということで、また手術が無事終わり、体が回復したらブログも再開します。

それまでみなさまお元気で(*^ー^)ノ













クイーンズランダー*Days +板壁に包まれた家+-cafe


私事ですが、今週手術&入院することになりました。


手術なんて今までしたことないのに、生まれて初めての手術が海外で・・・とは夢にも思わず・・・( ̄_ ̄ I)



臆病者な私は、今までにも何度か手術を薦められていたのに、その度に「いやいや無理無理」と断り続け・・・

でも日常生活に顕著に支障が出るほどになったので、これは確実に悪化しているな、と。


執刀医さんとは何度かお会いして信頼出来そうな方だったので、やっと腹を括りました。


ここまで来るのに数年かかった・・・汗





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腹を括った、と言いつつ、やっぱり恐いものは恐い!(´Д`;)

毎日ドキドキ、毎晩夢にまで見、時々吐きそうになるほどの緊張感を持って生活しております。 ←大げさ



でも、本当にこれで良い方向に向かうことが出来れば万々歳です♪



ブログは、また体が回復したら始めることにします。

それまでみなさまお元気で(*^ー^)ノ