立ち止まりいただき、ありがとうございます😊
川崎市宮前区の女子野球チーム「Queens(クィーンズ)」でございます。
以後、お見知り置きを、、、

5月21日(日)JA共済杯でした。
相手は横浜スターガールズさん。

始まりから、なにやら不穏な感じ。
なんとなく、バラバラな雰囲気。試合に気持ちが乗っていないというか、未知の世界におっかなびっくりというか。

声を出そうとしても、出てるんだかなんなんだか?

まずい、なんだか、嫌な予感。
女王さまたちの気持ちが、ちっとも一つにならない感じ。
みんな、どこを向いていいのかわからなくなっている。

案の定、ストライクが決まっても、センターのファインプレーも、強烈なライナーも出たのに、心が一つにならないもどかしさ。

声を張り上げても、ついて来ない。そりゃそうだ。声を出してる方もピリピリしてる。声を出さない方もピリピリしてる。
出口が見えないまま、9:2で6回裏、コールド負け。
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相手のピッチャーの球は早く、正確だった。どの子もバッティングのミート力は素晴らしかった。
そして、何より落ち着いていた。

しかし、クィーンズが歯牙にもかけられないような戦いではなかったはず。

相手の打線を何度も封じていた。しかし、打てなかった。また、あきらめもあった。
調子が乗らなきゃ打てない、という我が家の女王さまだが、調子は自分が作るもの。切り替えられず、チームメイトにプリプリしてれば、調子も乗らない。

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戦い終わって、日が暮れて、
しょっぱい、しょっぱい、JA杯でした。