立ち止まりいただき、ありがとうございます😊
川崎市宮前区の女子野球チーム「Queens(クィーンズ)」でございます。
以後、お見知り置きを、、、
あいかわらず、遅筆でシスタージャビット初戦から、どれくらい経ってしまったか、、、
気をとりなおして、シスタージャビット杯です。
これまで苦手な ランダウンプレイを、くりかえし練習。
いつも思うのだけど、女子は耳がいい。言語理解能力が少年野球の男の子たちより格段に高い。
男の子は両耳が竹輪で繋がってるから、言葉で伝えても右から左へ😅
言語で理解するより身体に染み付ける。
練習を早めに切り上げ、いよいよ出発。
今回は日野ドリームズさんのグランドへ。
試合前、昼食もギリギリの状態であった。本当は昼食の時にみんなで輪になってミーティングしながら食べたかった6年生の女王さまたち。
バタバタのまま、グランドで練習。
からくも、逃げ切った女王さまたち。
実は、試合前、6年生の女王さまたち。不満爆発。
何に不満かと言えば、自分たち以外声を出してない後輩たちにおかんむり💢
自分たちも5年生の時に声を出していたかと言えば、そんな事は棚の上である。
自主練習の木曜日、練習を終えて、女王さまたちだけでミーティング。
その時に後輩たちの声が出ない件に文句タラタラ。
自分たちが見本になれば、、、という意見も出た。
しかし、その意見に納得いかない子も。
母たちが意見するも、黙っててとキツイ一言。
思春期入り口、これから嵐の到来か

だけど、1人の母が
「でもね、6年生だけで野球できる?みんなが協力してくれるから試合ができるんじゃない?」
それから、もう文句は言わなくなって、試合前の掛け声の確認や、グランドでの声かけの確認をしてました。
母の意見を聞かない場所でってところが、精一杯の反抗だけど





自己主張したり、自意識むき出しにしたり、ライバル視して文句言ったり。
慣れてきて、甘えもあるし、思い通りにいかないイライラもある女王さまたち。
でも、少しずつ成長している姿、実に楽しませてもらってます





試合はもうすぐで終わってしまうけど、精一杯燃焼してほしいなぁ






