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親になる準備が出来ていないのに子供が出来てしまって

産んで育てるという事は本当に大変なことで

ましてや親になる本人が身寄りがいなかったりすると

本当に悪循環で自分が幼少期に辛い思いをさせられた事は

絶対にわが子にはしたくないと強く思う。

してもらえなかった事は全てしてあげたいと強く思う。

親を受け入れる事が出来ないのは自分を受け入れる事が出来ないという事。親を信じる事が出来ないのは自分を信じる事ができないという事。でも自分の存在を誰かに認めてもらいたくて

受けた傷や寂しさを埋めれる何かに依存する。

分別のつかない早い段階で子供が出来てしまって

子供を育てるだけの経済力も社会経験も皆無な状態で

子供を産んでしまう。生まれてくるとわが子のためなら

死ねると強く思う。大きくなって自我が芽生えるとわが子であっても受け入れる事ができなくて苦しむ事もある。

どれだけ強い覚悟と深い愛情を抱いていたとしても

母親1人で子供を育てる事は周りの助けが必要で

母親本人が助けを求める相手に信頼を寄せていないといけない。

理由は我が子であっても1個人であって自我がある。

生まれたばかりの赤ちゃんですらちゃんと自我というものがある。

生きる本能がちゃんと備わっている。教えてもいないのに赤ちゃんはお母さんのおっぱいを探して上手に飲む事が出来る。

歩けるようになると強い自我が生まれて親を困らせる。

大きくなってきて生意気な事を言って可愛げのない子だなと思ってしまう事もある。与えるばかりで自分の好きな事も出来ないでパートに出て社会経験もないのに働くのはすごく大変な事で

日々の生活に追われて人間関係で嫌な思いをしたり

失敗して落ち込んだりしながら頑張ってるのに

子供は何もわからず無邪気で騒がしくして用事を増やされると、

子供さえいなかったら上手くいってたのにと思ってしまったってしょうがないと思う。母親だけど1人の女として扱ってもらいたいと思って普通だし誰かに恋する事だってあると思う。

母は1人で一生懸命だったし元気で平穏に暮らしていてほしいと思う。自分の弱さを受け入れる事ができずにいる事はとても辛いことだ。

誰かを恨んだままなのも良くない事だと思うんだけど

私はどうしても子供を育てる能力のない男が避妊をしない事

お酒を飲むと手が出る男。相手の気持ちなんか関係なく強引な男

子供を作っても自分の子供か分からないと平気で言える男

私は男が嫌いだ。次のテーマは男に対する恨みについて根気よく向き合ってこうと思う。