About My Tattoo
Ms.Tattooとか名乗ってる割に、自分のTattooについてあんまり触れてなかったのでち、
今日はそれをテーマに(*´σー`)
今現在、私の体には、かなりの量のTattooが入ってます。
Tattooについては、賛否両論だと思うのですが、
日本で居心地のいい思いをしたことはそんなになかったですねー。
日本の刺青=ヤクザ屋さん、ていう観念からはしょうがないんだろうけど。
アメリカにきてよかったなーって思うことのひとつに
日本ほどの偏見がないっていうのはあります。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
もちろんここアメリカにもTattooを嫌っている人はたくさんいると思うのですが、
少なからず、私にとって日本より居心地がいいのは事実なのです。
(プールとかにもいけるし 笑)
私が、Tattooを入れようと思ったきっかけは、
子供の頃、今は亡きおばーちゃんと一緒にお風呂に入ってるとき
背中の刺青を見て純粋に「きれいだなー」と思ったことですかね。
おばーちゃんの年になってもすごくきれいに入っていたんです。
今考えたらおばーちゃんくらいの年の人がTattooなんて入れるわけがなくて
きっと彼女もそっち系の人だったんだろうと思うのですが、
小さかった私には、そんなことにまで頭まわらなかったし、
心のどっかでなんとなく気がついてはいても
それを聞く勇気はなかったです。
初めて入れたのは高校卒業した後です。
自分の誕生日の日に、おばーちゃんの背中に入っていたのと同じ
「般若」を自分の太ももに入れました。
それから順調に(順調って言う言葉が正しいのかどうかは分からないけど)増えていって
いまでは、いろんなところに入ってます。
私のTattooはすべて自分に関するものです。
気まぐれな感じで、ふらーっとTattoo Shopに行って
そこにあるカタログの中から選んで・・・
っていう風にTattooを入れたことは一度もありません。
入れるものを事前にイメージして、
彫り氏さんと相談してデザインを決めるって感じです。
確かに、ある程度の量を入れると
新しいものを増やすことへの抵抗感ていうのは薄れていってるなとは思います。
だからといって、意味のないものを無差別にいれたりするなんて過去に一度もなかったし、
これからもないと思います。
Tattoo反対派の人からしたら、
「何をわけの分からない理屈言ってんだこいつ」
ってなると思います。
でも、私はそういうことを言われたからといって怒ったりもしません。
Tattooが世の中の人全員に受け入れられるなんて思ってもいないし、
それは変わらない事実としてそこに存在することも理解できているので・・・( ̄ー ̄)
Tattooが嫌いな人で、Tattooを入れていることで私を嫌う人には
何を言ってもしょうがないと思います。
事実、Tattooは嫌いだし入れないけど、私と友達関係を続けている人もたくさんいるからです。
価値観の違いはどうしようもないものだと思うので。(*´Д`)=з
Tattooを入れて後悔したことはありません。
「年取ったらどうすんのー?かっこ悪くない?」
っていう意見も少なくないですが、
そもそも、かっこよくなるために入れてるわけではないのでいいのです。(・_・ 三・_・)
まー太ったりすることには、敏感になって筋トレなどを密かにしたりもしていますが(^▽^;)
将来妊娠することとかも考えて、お肉のつきやすいおなか周りにはいれないように
今のところはそこは避けています。笑
やっぱり太ってもとのTattooが変形したりするのは耐えられないので・・・・笑
それと、親に怒られない?
って質問もよくされるんですが、
うちの親はその辺に関しては全くの無頓着で、
「きれいに入ってるなー」
とか妙に関心してました。
中学のころに、ピアスを両耳に空けまくったときも、
「クリスマスツリーみたいだねー」
と、とんちんかんなコメントを残していた人たちなので・(^^ゞ
今のところ、新しいのを入れる予定は特にありません。
こっちにきたばっかりで、あまりTattoo事情を把握しきれていないというのもあるし、
入れたいものも今はないし・・・
*写真付きのバージョンはアメンバー限定にさせていただきます(;´▽`A``
なんかまじめな感じになってしまったので、最後にSimonのPicでまぬけさを出したいと思います 笑
ニコラスケイジのRap!?
Ne-Yo Ft.Niggalas Cage 「Be On You 」
またキャッチーな感じで、頭から離れません(;´Д`)ノ笑
でも、何が衝撃って、このフューチャリングしてるRapperの名前が・・・・、
Niggalas Cage・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
最初ギャグかと思いましたが、曲の途中で自分の名前を言ってるところをみると、
本人はいたってまじめらしいです。
それにしても、なんでまたそんな名前にしたんだろう・・??
かなり疑問です。
ちなみに彼、Akonともフューチャリングしてたらしくて、
それがこちら↓
Akon Ft.Niggalas Cage「Your the reaon why」
彼の写真がどこを検索しても出てこなくて、
私としてはかなり気になるんですが、誰かどんな見た目なのか知ってる人いますかね???
本物のニコラスケイジみたいに、ちょっと頭が寒い感じなのかしら・・・
スターごっこの末のHangover
あ、頭が痛い・・・・間違いなく二日酔いです 笑
昨日の夜、九時すぎくらいに友達から電話があって、
急遽Clubにのみに行くことに☆
いやー結構長い間出かけてなかったので、かなりうきうきでしたよ( ̄▽+ ̄*)
迎えに来た友達と合流し、車の中でどこに行くか相談開始。
友達の持ってきたフリーペーパーのClubのページを見つつ、
Local Ladies Freeのところを探し、
結局「Body English」
っていう、Hard Rock Hotel
の中にあるClubにいくことに。
無事にHard Rock Hotelに到着し、中にあるClubに向かうと、
結構な人数が列を作って待っていて
「かーこんなに待たなきゃなのー???(@ ̄Д ̄@;)」
とぼやきつつも列に加わったところ
スーツを着たお兄さんが来て、
「こっちからどうぞー」
って、列をスキップさせてくれて、
「ゲストリストに名前は載ってる???」
「あ、載ってないんだったら、このチケットあげるから入り口の人に渡しなよ!そしたらFreeで入れるからさー」
ってチケットをくれ、無事に中に入れました。
VIPホストのお兄さんありがとー(ノ´▽`)ノ
あれ?でもLocal Ladies Freeなんじゃなかったっけ??
とか疑問を残しつつ中に入ったら、
入り口のところから妙に風が出てて、髪の毛が風になびいて、
「なんかスターみたいじゃね???o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」
とか、くだらないことを言っていたのですが、
「いや、でもここで風が吹いてても誰も見てないよ?Σ\( ̄ー ̄;)」
という悲しい事実が浮上し、スターごっこもあえなく終了。笑
中は写真からも分かるとおり、ちょっとアンティーク風なつくりになっていて
おしゃれっちゃーおしゃれでした。
入り口から入ると、ぐるっとVIPセクションがあって、階段を下りるとダンスフロアになってます。
入り口にあるバーのあたりで、ちょっとまったりしてたら
Securityのお兄さんに、
「ねー君達ーちょっとテーブルに来てくれる?」
と声をかけられ、
なんか、番長の体育館裏呼び出しみたいだなー・・・笑
とか思いつつ付いていくと、
ひとつのテーブルに案内され、
「この人たち、結婚前の独身パーティー(英語でなんていうか、忘れちゃいました)やってるから、お酒買ってもらいなよー 笑」
っとウィンクしながら耳打ちされ、
あ、そうなの!?いやー飲ませていただけるならぜひ!!!!!
ってことで、ちゃっかりおこぼれをいただくことに!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!笑
すでに出来上がりかけてる彼らに
「パトロン祭りしよー!!!」
と声をかけると
「え?ぱ、パトロン?Σ(゚д゚;)」
と凍りつき、理由を聞いたところ
「テキーラ祭りなんてしたら、死んでしまいますよ僕達・・・」
とかなりおびえた調子で答えられ
「パトロン飲みたいの???じゃ、がんがん頼んじゃいますか!!!」
とかノリノリで頼まれ、私一人で飲む羽目に(^▽^;)
かなりTipsyになって、
「踊ってくるー!!!!」ってダンスフロアに行ったはいいものの、
ちょうどそのときかかってた音楽がRockばかりで、
どうしていいかわからず途方に暮れてしまいましたよー(°Д°;≡°Д°;)
その後もいろいろあったんですが、
ま、いつものごとくテキーラが飲めてご機嫌な私は結構楽しめましたよーо(ж>▽<)y ☆笑
かかってる音楽はオールジャンルで、
客層的にはほぼ白人、ちょこっとアジア人&スパニッシュ系、それとほんのちょこっと黒人って感じです。
入り口でもれなくくだらないスターごっこができるので、
よかったら行ってみてください☆笑