こんにちは、”自優”を叶える心の伴走者、雅(miyabi)です。
今日はちょっと、私のリアルな「情けない姿」をシェアさせてください(笑)。
実は、娘の小学校受験がようやくひと段落しました。
「終わったら、パーッとお祝いして、
溜まっていた仕事もバリバリこなそう!」 ……
なんて思っていたのですが、現実は正反対。(;'∀')
今、私は強烈な「脱力感」の中にいます。
やる気が出ない。とにかく眠い。 正直に言うと、
ちょっと「無気力」「燃え尽き症候群」のようになっています。
ふと考えたんですよね。
「受験したのは子どもなのに、
なんで親の私がこんなに疲れているんだろう?」って。
振り返ってみれば、娘にとって受験は未知のストレスや
緊張の連続でした。 期間限定とはいえ、自由を制限される日々。
親として、その子の不安を察し、揺れ動く気持ちに寄り添い、
共に歩んできた時間。
期間限定がどんなに長く感じたことだろうか。
その積み重なったストレスをすこしでもほぐせることはないだろうか。
わたしにできる事の1つは、『未来からワクワクを想像してみる』など
一緒に話すことで妄想時間も大切にしてきました。^^
私自身も親としてこんな緊張する受験は初めての経験で、
応援という名の「伴走」をしながら、 実は自分自身もずっと
ナーバスになっていたんだなと、 足を止めてみて初めて気づきました。
だから今、動けないのは当たり前なんです。
以前に何かでお伝えしていたかもしれませんが
これは『頭・心・体』がバラバラになっている状態。
例えば、頭では「さあ、次へ!」
「自分のやりたいことにコミットできる!」と思っていても、
心と体は「ちょっと待って!まずは深呼吸させて」と息切れしながら
へとへと状態。
この「不一致」を無視して無理に動こうとすると、
自分にも家族にもイライラが募ってしまいます。
もしあなたも今、何かに伴走し終えて、
あるいは伴走の真っ最中で、「思うように動けない自分」を
責めているなら。 それは怠けているのではなく、
あなたがそれだけ誠実に、 誰かを想って走り抜いてきた
「愛の証拠」なんです。
(3月サロンの案内:)
3月のお話サロンでは、そんな「頑張りすぎてバラバラになった自分」を、
ふんわりと繋ぎ直す時間にしたいと思っています。
「いい塩梅ができない」 「本来の自分を忘れてた」
「家族へのイライラが止まらない」
そんな違和感を感じている方は、一度ここで立ち止まって、
自分を褒めてあげませんか?
受験伴走でヘトヘトになった私の失敗談も、笑いに変えてお届けします(笑)。
完璧でなくていい。完璧になる必要なんてないんです。
「いい塩梅(あんばい)」で行きましょう。
詳細や先行予約、私へのメッセージは、 すべてこちらのリンクにまとめています。
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