こんにちは!
“自優”を叶える心の伴走者、雅(miyabi)です。
今日は、少し恥ずかしい
私の過去のお話をさせてください。
今でこそ、こうして発信をしていますが…
実は私、出産してからの12年間、
ずっと「私には価値がない」という
思い込みの沼でもがいていたんです。
結婚前は仕事に誇りを持っていた私。
でも、家庭に入り
社会との繋がりが薄れた途端、
「何者でもない自分」
になったような焦りに襲われました。
「このままじゃダメだ!」
そう思って、私が何をしたと思いますか?
ひたすら「資格」を取りまくったんです(笑)。
もちろん目的はありましたから
闇雲ではありません。
その時は、自分なりに関連のあるものに
興味をもち、動いていました。
ここでお伝えしたいのは
あくまで資格を取ることが「いいとか悪いとか」
という話ではなく、自分自身の内側に問いが
足らなかったことがわかったんですね。
今となっては全て点と点が線になり、
何一つむだではありませんが、当時の私には、
資格が安心材料には、ならなかったという
痛いエピソードです。
自分に自信がないから、
資格という「鎧(よろい)」を身につけて、
強く見せようとしていたんです。
完璧な妻・母であろうと必死でした。
でも……
どれだけ資格を取っても、
SNSでキラキラしている人を見ては落ち込む日々。
「私には何もない」
心に空いた穴は、埋まりませんでした。
何をやっても思い通りにいかない。
何を始めても満たされない。
自分のどこが悪いのかもわからない。
そんなどん底の気持ちから抜け出したくて、
40歳を過ぎてから、意を決して
自分と向き合う旅を始めました。
でも、そう簡単には行きません。
長年の思考の癖は手強く、まさに「いばらの道」(笑)。
仕事をしながら貪欲に学んでいましたが、
時間の配分がいまいちできていなかった私は、
ついに強制ストップをかけられます。
2023年の冬
積もり積もったストレスが引き金となり、
体がついに悲鳴を上げました。
診断は「バセドウ病」。
きっかけは、瞼(まぶた)の腫れが気になったこと。
それ以外は、不思議なことに
日々のアドレナリンのせいか、
大きな自覚症状はなかったのです。
強制的に立ち止まることとなり、
私は悔しくて泣きました。
病気が辛かったからではありません。
「自分を一番粗末に扱っていたのは、私自身だった」
その事実に気づいてしまったからです。
私を苦しめていたのは、家族でも環境でもなく、
自分自身でした。
もし今、
「私には何もない」と焦っている方がいたら、
どうしても伝えたいことがあります。
その苦しみや葛藤も、決して無駄ではありません。
私がそうだったように、
それはあなたが「本当の自分」を取り戻すための、
大切な人生の「伏線」なんです。
これからこのブログを通して、
その伏線の回収の仕方を、
一緒に紐解いていきましょうね^^
【次回予告】
次回は、そんな私が陥っていた、
ある「危険な言葉」についてお話しします。
それは…
「家族のために」。
一見素敵なこの言葉が、
実は自分を苦しめる呪いになっているかもしれません。
また更新しますね!
季節が移り変わるように、人生の困難もまた、巡る季節と同じです。
起こることすべてが、あなたが進化するためのメッセージ。
完璧でなくていい。完璧になる必要なんてないんです。
「いい塩梅(あんばい)」で行きましょ。
あなたの人生に、エールを。
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