アジサシ/makers -20ページ目

アジサシ/makers

noteにて歴史官能小説を執筆しております。

彼女のブレンドしたお茶を入れるとハートフルな波動がさざなみみたいにおきる。
私の奥深くにある柔らかい気持ちや、昔、聴くべきだった小さな声の聴き方を、お茶の香が思い出させてくれる。 
今度のお茶は、どんな自分との邂逅になるか、愉しみにしております。