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アジサシ/makers

noteにて歴史官能小説を執筆しております。

おっちゃんとさゆりんのアカシック漫談にて種まきの日をリーディングにしてもらったわが家のホーリーバジル。
種まきから約1か月。

生存1芽           🌱    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
なんだか、多方面の方々にすいません。
私、発芽させるの下手だったみたいです。

他にも3月25日種まきのが、ちらほら発芽までしてくれたのだけど、生き延びてくれてるのはこの🌱のみ。
3月29日に種まきした🌱です。
過保護にお水上げすぎたのか、気温の上下が激しすぎたのか……。(暖かかったのに雪が降ったりした)
この1芽、逆に凄いというか、ひと月経ってもこの状態で成長の様子があまりないのだけど、どうしたらいいのであろう……。

さみしいかもしれないと、ヒロタナオコさんから、種を追加で購入。
🌱仲間を増やしてあげれますように。

このご時世により種まきなどが出来る日を、
引きこもり生活にて得たわけだけれども、
「外で仕事をする日常」の必要だったモノの多さの事をよく思う。

仕事支度の自分の日焼け止め3種
仕事着の着替え一式と使い捨て手袋
(汚れ作業なのだ)
持ち歩き用のお茶2本
仕事中のランチ代
帰りが遅くなった日の家族分のテイクアウトも、お土産も、外でYouTubeを途切れず聴くためのBluetooth各種とその周辺機器
そして帰宅後、入浴中に使う大量のクレンジングオイルに大量の保湿剤(アトピーの為)などが、
今、いらない。
それらのストックを切らさないように気を配る事も、予算の心配をする事もない。

夕方、その日、身につけた物を全て洗濯機に入れつつ朝の食器を洗いながら、夕食の支度や家族の雑務をこなすには焼酎のロックの連続投与が必須で、入浴後、食事や洗濯物が片付く頃にはまずまず記憶がとんでいる。
その日、動いた分は片付けられるけれど、それはいつも明日の仕事の為の用意だった。

明日の為じゃない日常を過ごすなんて、今気づいたけれども生まれて初めてなんじゃないだろうかと思う5月の明け方。