樹里の言霊 -2ページ目

樹里の言霊

自分の心への問いかけ( *´艸`)

駅に向かう道は長い銀杏並木で

もう何年もその道を歩いている

見慣れたその景色の色や匂いを

私は忘れていた

歩きながら、ふと足元に落ちている

銀杏の実に気づいた

あぁ、もう銀杏の実が落ちる季節

見上げた銀杏の木の上に

高く澄んだ青空が広がっていた