jouounoyasai 女王の夜祭

jouounoyasai 女王の夜祭

               ー女王の支配ー

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なぜ、女性たちは、

偽物の愛にでも、すがろうとするのか

なぜ

そこまでして

愛されていると思いたいのか

嘘でもいいから

その妄想に浸っていたい女性は多い

妄想にでも浸っておけば

自分の中の傷が痛まずに済むせいだ

とても若いころ、一度だけ失恋をしたことがあった

確かに、嘘でもいいから好きだと言って欲しいと思ったことを

思い出した

できることなら、一生、嘘でもいいから、

優しい夢を見せて欲しいと思った

彼の愛を失って、どうやって行けばいいのか・・・

だけど

簡単にまた次の出会いは訪れる

新しい方向に目を向けさえすれば、

簡単にそちらのドアは開くことになる

どこに目を向けるかは自由だ

未来だけを見て行かないと、閉じたドアを眺めていても

貴重な人生の時間が流れていくだけ

 

 

 

「彼が触れてくれない・・・」と、その女性は仰っていた。

相手は随分年下の男の子らしく・・・

そんな若い男の子には、

いかにも、どーぞ押し倒してください、と言わんばかりのご婦人を、

押し倒す勇気も、彼女への性欲もないのだろう・・・と想像した。

もし間違って触れてしまったら、どうなるのか位、若い男の子でも

充分にわかっている

より一層、自分に惚れられても困ることになる

男の子の方が冷静だ

できるだけ若い時にたくさんの経験を、たくさんの恋愛をした方がいい

その経験が薄いまま年を重ね、ふとしたことから、恋に落ちてしまうと厄介だ

恐らく、恋とも言えないようなものだけど

心が満たされていないと、食欲や性欲や物欲を満たすことで、

ごまかそうとする

体を求められたいご婦人が本当に欲しいのは、

自分を欲する男がいる、という心の満足

本当に欲しいものは何か、自分で知っておかないとね

 

 

 

 

 

女性たちは、言葉を欲しがる

ちょっと気になる男たちから語られる甘美な言葉を・・・

恐らく、そしてそれをずっと覚えていて、

あの時、こう言ってくれたから、と、その言葉にすがりつく

考えれば、感情が常に流れるものだということ位わかるでしょう・・

同じ思いが続くことは稀だ

今の瞬間には愛していても、

次の瞬間に、また新しい好みの女が出現すれば、

新しい女にも甘美な言葉を吐くでしょう

男たちも、付き合う女性は選ばないとね

ちょっとしたリップサービスで吐いてしまった甘い言葉だけを

いつまでも覚えていて、つきまとってくるような女性に

つかまらないようにね

 

 

私にはないけれど、

多くの女性たちは悩みが多いらしく

しかも、自分の男が、自分を愛してくれているのかどうか、

不安らしい

女性たちの悩みは尽きない

自分の男が、私を愛しているのかどうかなど、

見ていればわかるでしょう・・・

すべての言動で、全ての気遣いで・・・

手の握り方や、私を見つめる目の奥で、

相手の吐く言葉で・・・

そこから、愛を感じなければ、

愛されていないということ・・・

ただそれだけのことだ

実は女性たちも、彼に愛されていないことを薄々感じているが、

どうしてもそれを受け入れたくないらしく、

わずかな愛の破片のようなものを探そうとする

ないものはない

しかも、私に言わせれば、女性たちだって、本当はその彼を本気で愛してなどいない

ちょっと寝たぐらいで、ちょっと心躍らせれただけだ

 

 

 

 

天使と悪魔・・・

天使だけだと、きっと素敵な世界だけれど、

表があれば、裏があるように、

昼間と夜があるように、

片方しかない世界はない

いつもものごとは表裏一体

それでバランスがとれている

人は、自分の見たい世界を見て生きている

もしくは、自分の知っている世界しか見ることはできない

日々の中に、天使を見てる、それとも悪魔を見てるかしら、

悪魔のように振る舞う方が、ちょっとテンション上がる。

大抵は、皆、天使の役回りをやりたがるけど、

私は人がやらない役を演じたい

だけど、人は気づかない、

本当は天使のような顔をした、悪魔がたくさんいることを

 

 

 

退屈より、刺激を選ぶ

エキサイティングな方がいいでしょう

退屈を愉しむスキルは私にはない

退屈なんてご免だ

退屈な人間関係

退屈なワーク

退屈な男

退屈なsex

退屈な会話

人は贅沢なもので

最初は甘美だったものが、当たり前になりすぎると

退屈なる

だから冷たい私ぐらいがちょうどいいでしょう

いつも多くを与えたり、優しくしたりはしないから、

いつまでも優しさが当たり前になることはない

気まぐれの優しさで相手は、充分満足してくれるでしょう

そして、

刺激が過激になりすぎると、

なぜか、退屈な生活にもどりたくなるものらしい

 

今日の気分はどうかしら。

幸せな気分も、そうでない気分も、自分がそれを選んでいるだけ

自分の見たいように、世の中をみる

自分の見たいように、恋人をみる

自分の見たいように、相手を見る

彼は、今日も私に触れたいに違いない、と思うのも勝手だし、

私がいない隙に、誰かと会っているんじゃないかしら、と思うのも勝手だ

今日、何を食べるか、と同じくらい、

自分の得たい感情も選んでる。

でも、自分でそれを敢えて選択していることに気付かない。

 

人生の大切な大切な時間を、

売上げの心配や、大事な何かを失うことの不安ばかり見ることもできるし、

今日も愛する誰かが、幸せでいられるように、祈ることもできる。

ああ、また、愛されてしまう、って思う。

だって、そうに決まってる。

だからまた、それを引き寄せる。

それぞれの方に、自分のパターンがあるね。

不幸な出来事が起こったから、悲しんだとか、苦しいんだ、とか、

言ってる人もいるかもしれないけれど、

そもそも、その出来事を、不幸な出来事だと定義付けたのも、

選択。

それさえも、他の人から見たら、幸福な出来事に見えることを、

人は知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘が鋭い男がいい

言われなくても察する能力

ちょっとした、

LINEの言葉や、

話す言葉や、

その行間から、

寂しがっていることや、

どうして欲しいかを感じ取れる男でないと、ご一緒できない

同性でもそうだけど、

勘の鈍い人は使えない。

恐らく他者へのサービス精神がないせい

相手を歓ばせようと思えば、

察する能力はついていく

それがないとね、

的外れなものを相手に差し出したりする

SNSばかりで、自己満足の発信に慣れた人には難しい。

勝手に発するものには、相手への気遣いは無くて済む。

相手の表情読んだり、空気読んだりできないとね。

相手の顔見て、この人に何を差し出せば、

その人を幸せにできるのか、

察してあげないとね。

今、私が何を欲しているのか、

ドストライクなものを差し出せるといいね

どんな食べ物より、

手を握られていた方がずっと、いい時もある。

私のどの部分が渇いているのか、察することができるといいね

喉が渇いているときには、飲み物でないといけないし

おやつが食べたい時でさえ、

甘いものが欲しい時に、せんべいを差し出せれても使えない

人の顔色ばかり見るひとはつまらないけれど

人の顔色は見ようと思えば観れる能力は持っていないとね

 

明日のことはわからないから

今、めいっぱい愛すると、言われたことがあった

明日のことはわからない・・・

という表現は、どこか、とても寂しすぎるけど、

とてもとても正直で、誠実で、真理だ。

来年も一緒にいようね、とどれだけ決めようと、

ずっと一緒にいようね、とどれだけ約束しようと、

結婚という契約を交わそうと、

明日のことはわからない

ずっと一緒に、と思うのは勝手だけど、

今の瞬間、そう思うだけ

デートの帰り道に、もっと理想にぴったりの美しい男に出会って

しまうかもしれないし

たくさんの色んな可能性を秘めている

どんな人にもだ

女性は、それでも、

何だか、約束を取り付けたがる

未来に渡って、

私のそばにずっといて、私をずっと愛する、という約束を・・・

どれだけの言葉を尽そうと、どれだけの契約書にサインしようと、

どれだけ、何かで縛ろうとしようと、

心は揺れ動くもの

そんなものは、無意味だ

約束も契約も必要はない

どうしても、いつまでも離れられない位、魅力的な女性で居続けるしか術はない

 

いつも言うように、

たまには、他の女とも遊んでみたらいい。

いろんな女性を観てみたほうがいい。

私のそばから離れないで、なんて、そんなことは決して言わないから。

たくさん、好きに遊んでみたらいい。

簡単に、貴方の誘いに乗ったり、

簡単に、あなたを追いかけるような女とも遊んでみたらいい。

あなたを追ってくるような女たちを相手にするのは簡単・・・

そして、簡単に手に入るものほど、つまらないものはない。

本来、男は、追いたがる生き物だから。

追われるだけだと、興奮しないでしょう。

あら、大丈夫よ。

どうせ、私の下に戻りたくなるから。

他の女性を観ることで、私の良さが引き立つだけ・・・

余計に、私から離れられなくなるだけ・・・