お久しぶり7~8年使っていたPCが死去り、登録メアドもパスワードもわからなくなり、PCからAmebaにログインできなくなり、、、スマホのアプリからのみのアクセス。。なので、全然見てなかった。新アカ取るか、迷い中。。
全体で捉える集団的自衛権も原発も問題の根本は同じ。さすがに我が身に迫ると問題視する人がぐんと増えたと思った。原発のこと言ってた時無視したり冷たい目で見てきた人もね。イヤミを言うつもりじゃなかったけど。なんとなく。私は経済は必要やと思ってる。ただ、現代の、いのちとかけ離れたところでの経済はおかしいと思う。
茶の味※同タイトルの映画は関係ありません。今日は大茶会っていうお茶の祭典のようなお祭りに行ってきた。ほとんどが無農薬のお茶農園さんやお茶屋さん。そして、中国茶や台湾茶。様々なお店が軒を連ねていた。私はお茶屋の娘として育ちましたが、何一つ茶について知りません。子供の頃は茶工場もあり、おじいがお茶を作っていた。今は機械も手放して、売っているだけの茶屋になってしまっている。お父さんは自分の代で終わりにしようと思っているみたい。多分そんなにお茶に対して情熱はないのだと思う。だからお茶の話をされたこともほとんどないし、今に繋がっているのだと。親だけの責任ではないけどね。今は自然農のお茶に出会って、月一で畑の手伝いに行ったりしている日々。でも、他で仕事をしているからそこにそこまで注力はしていない現状。お茶というより自然農の考え方ややり方に興味があったっていうのもある。そこに行き始めて、日本のお茶業界の意識の低さや、お茶というものの価値の低さを知った。中国や台湾は今でもお茶の文化がちゃんと残っている。中国や台湾のいいお茶は本当にすごい、と聞いていたから、今日は猛暑日というのもあって、そこに狙いを絞って行った。気になっていた岩茶、それから凍頂烏龍茶、という高級茶葉を奮発して購入。茶農家に行くようになって、茶は薬だ、と言われてから気になっていたお茶。岩茶は、中国の武夷山という岩の連なり、その岩に根を張り、岩の養分を吸収し、岩肌を流れる水を飲み、ほかの植物と共生している茶の木から採れたお茶。香りや味が独特だった。アレルギー体質の私は、特にそこに働く力の強い種類の岩茶を購入。そして今回一番感動したのが、凍頂烏龍茶。1979年はお茶の当たり年と言われている年。しかも私の生まれ年。その年に採れた茶葉を35年寝かせたもの、を一人の女の子が売っていた。本当に台湾茶に魅せられて、好きで、真剣に取り組んでいるのが話していて伝わった。50g2500円と、かなりお高いものだったので、お話して試飲だけして一度離れた。一度茶葉を入れたら、それで10杯以上飲めるらしい。10杯過ぎると茶の色はもう出なくなるがお水が甘くなるそうな。1杯目は香りが強い。でも老茶は3杯目からが本当の味、とのこと。試飲でも4杯は飲んだ。3杯目から明らかに違う。一度離れたけど、お茶はもちろんその子がとても気になり、戻った。手伝いの女の子がいて、店主(説明してくれた子)はトイレに行ってるからちょっと待って、と言われる。その間、店主の女の子について聞く。今お茶の勉強をするため台湾に住んでいること(このイベントのために一時帰国中)、勉強しているところとは別にお茶の師匠もいて、台湾茶について勉強していること、を聞く。岩茶買った後だったから(こちらもなかなか高額)、迷っていたけど、やっぱり買おうって思った。帰って早速急須で頂く。4杯ほど飲んで、明日でも出るらしいから、水筒に入れて職場に持っていこうって思う。他にも2000m以上の標高で採れるお茶とか、様々な台湾茶があって、興味深かった。もっとお茶について知りたいって思った。せめて日本のお茶からでも。なぜ廃れたのかも気になるし、ペットボトルのお茶の味なんて本当のお茶の味じゃない。自然農に触れた時、お茶は採っても洗わないから、農薬も肥料も全部煮出されてるんだ、と衝撃の事実を聞く。野菜の農薬を口うるさく言う人もお茶はペットボトルで飲んでいる人もたくさんいる。茶は薬だ。あー、もっと茶について勉強しよう!昨日パーティー行かなくてよかった。こんな素晴らしい機会に巡り会えて感動!いや、パーティーを否定してるわけじゃなくて、タイミング的にね。パーティーもまた別の機会に行くぜーん◎にしても暑すぎやろー。もうこれ聴く季節だな。