queecihuto1985のブログ -2ページ目

queecihuto1985のブログ

ブログの説明を入力します。

今回の記事には特にネタバレが含まれていますので、見たくない方はお気を付けください。ラスボスを倒してエンディングを見ました!プレイ時間は48時間ほど。ただ、そのうち5時間か6時間くらいはウェアをカスタマイズして楽しんでいた時間だった気がします。まずは13日目。デッド・デューンに現れた「終極の冥宮」へ。小部屋に各モンスターのラストワンがいて、それを倒すとバトルスコアに応じて1~3階層分ワープできるという場所。ダンジョンというよりも闘技場っぽい感じですね。とにかく下層を目指していきます。初めは1階層ずつ進んで行ったのですが、「ドレッドノートΩ」や「グランガッチΩ」などの大型モンスターに苦戦してしまい、時間がみるみる過ぎて行ったので、途中からは進めるだけの階層をワープしていくことに。それでも20階層をすぎたところで「アースイーターΩ」に勝てず、タイムアップしてしまいました…。ウェアやアビリティを見直してみたのですが、どうしても倒せなかった…!ダンジョンを最後までクリアできず悔しかったけれど、とりあえず到達できなくても本編に影響はないもよう。エンディングも早く見たかったので先へ進むことにしました。14日目。いよいよ世界の終わりの日。ライトニングを監視する役目を終えたホープは消えてしまい、代わりにモーグリが箱舟にやってきます。そして「忘却の禊」を止めるためにルクセリオの大聖堂へ向かうライトさん。ノエル、ファング、スノウたちも駆けつけ、救世院に邪魔をされながらも、ヴァニラを説得して死者の魂を導いてもらうことができました。が、「忘却の禊」を阻止するということは神「ブーニベルゼ」の意に背くこと。いよいよ神との対決の時が来ます。すぐに戦うこともできるみたいでしたが、さらなる力を手に入れるための4つの試練が用意されていたので、まずはそちらをやることにしました。ほんの短い4つのダンジョンでしたが、最奥には「フレア」や「バースト」などの強力な魔法があり、全ての試練が終わると「アルテマウェポン」「アルテマシールド」も手に入りました。「アルテマウェポン」は物理・魔法攻撃それぞれ+2500という武器!強い~!2000ちょいだった攻撃力も4000まで上がり、終盤では火力不足を感じていたところだったので助かりました。満を持して「ブーニベルゼ」との戦いへ。ラスボス戦だし、人を超える力を持った神様だし…と、キツイ戦いになることを覚悟していたのですが、意外とあっさり倒せました。「アースイーターΩ」のほうがよっぽど強かったよ…!さすがに最終形態はなかなかダメージが通らなかったのですが、1度ノックアウトしてしまえば「エアロラ」でもものすごいダメージが入ったので、ちょっと拍子抜け。ただラスボス戦は歯ごたえがありすぎるよりもイベント的なものがいいなとつねづね思っているので、ちょうどよかったです。もちろんイージーモードだから、簡単だったということもあるんでしょうけれども。エンディングは『ライトニグリターンズ』単体としても『FF13』シリーズの締めくくりとしても、満足のいくものでした。ライトさんがブーニベルゼの目論み通り新しい世界で「エトロの女神」の役割を果たしていくエンディングだったとしても、きれいにまとまっているし納得はいったと思いますが、やっぱりライトさん自身にも幸せになってほしかったので、ハッピーエンドでよかったなと思いました。セラはもちろん、ノエルと最後の巫女ユールも、『FF13-2』の頑張りに報いる幸せな結末が用意されていたし、神の器にされていたホープもちゃんと救われたし!ホープを救おうとブーニベルゼに渾身の一撃を打ち込むライトさんがかっこよかったな~。でもカイアスだけはどうなんだろ。問題を引き起こした根源だから、幸せなラストというわけにはいかないのは分かるけれど…ユールと一緒なのは救いなのかな。設定の矛盾とか無謀さはあるんだろうけれど、物語が面白ければ私はそれほど気にならないタイプです。ラスボスを倒すためにに散り散りになっていた仲間が揃うとか、人々の絆や希望の力が巨大な敵を討ち果たすとか、ベタだけど熱いRPGのお約束的展開が見られたので、満足です。『FF13』をプレイしたときには、世界観の説明が物語の中でまったくされないとか、ずっと1本道を歩かされてるとか、キャラに感情移入できないとか、不満の方が強く印象に残ってしまったけれど、それで見限らずに『13-2』と『ライトニング~』をプレイしてよかったなと思えました。あとはこのゲームを始める前、キャラクター1人だけで旅をするのはどうなんだろうなと思っていたんですが、クエストで積極的に人に関わっていくシステムだったのでそれほど寂しくはなかったかな。バトルについても、さまざまなウェアを切り替えながら忙しく立ち回らなくてはならなかったけれど、緊張感があってよかったです。途中でファングが加入したときにはやっぱり仲間と戦うっていいなと思いましたが、1人には1人の楽しさもありました。最後に、ラスボス戦でセットしたウェアを紹介。前述した「アースイーターΩ」戦のときに全面的に見直して、3つとも使ったことのないウェアにしたのですが、ラスボス戦まで使いました。まずは「シャドウトルーパー」。ずっと愛用していた「ヴェンジェンス」と同じアビリティ「ビートダウン」が付いているのですが、「ヴェンジェンス」よりもATB最大値が高かったのでこちらに。敵が強くなってきて戦いが長引くようになってくると、ATBが回復しなくて何も行動できないという状況が増えてしまっていたので、攻撃力やHPよりもATBを重視することにしました。他のアビリティは「スロウ」「ヘビーガード」「トルネド」。「アルテマウェポン」を装備させたので物理・魔法どちらもイケる、主力のスタイルにしました。ライトさんの太ももがまぶしくて、外見的にも好きなウェアです(笑)。2つ目は「密林の狩人」。こちらはたぶん外見だけじゃ選ばなかったと思うんですが…(笑)アビリティを吟味していたら、「強斬り」を「アルテミスピアス」という上級アビリティに変えるという解説を見まして。「強斬り」は少し前から使っていたので、何が変わるのかなと試してみたところ、相手をノックバックさせ少しの間ダウンさせるようだったので使うことに。デフォルトの「影縫い」のほかには「デプロテ」「ヘビーガード」をセット。装備は物理特化に。3つ目は「ロートンヌ」。魔法使い系です。デフォルトで「エアロラ」と「サンダラ」が付いているウェア。風属性魔法がノックアウトに効果的、という大型モンスターが多いのでこれに。「エアロガ」よりもATBを無駄なく使える気がしたので「エアロラ」にしてみました。「エアロラ」を吸収する敵には「サンダラ」で対応。他には「バイオ」と「ヘビーガード」をセットしました。バトル開始と同時に「スロウ」「デプロテ」「バイオ」を入れ、「エアロラ」でつなぎつつ、「ビートダウン」「アルテミスピアス」でノックアウトを狙う、という戦法でした。3つとも「ヘビーガード」をつけていますが、本当はガード特化の職業を作りたかったんですよね…。でも私の腕ではガードボタンを押すのが精いっぱいで、切り替えるのが間に合いそうになくて。1つで済めばもっと攻撃の手数も増えたんだろうなぁ。あと今作では自身を強化する魔法(ヘイストやプロテス)はなくて、アイテムや装備品からしか効果を得られないんですよね。敵を弱体化させるよりも、操作キャラを強化しながら戦うほうが好きなので、そこは制限がかかっている感じがして残念でした。まぁでもウェアは、アビリティも、色やデコレーションのカスタマイズも、考えるのがすごく楽しい要素でした!倒せない敵と出会うのは面倒ですが、そういう敵がいなければウェアをずっと変えないままだったと思うので、そう考えると強い敵も必要ですね。さて、クリア後は「強くてニューゲーム」ができるようです。が、「終極の冥宮」には未練が残るものの、やり遂げた感があるので、1度終わりにしたいと思います~。 銀盤ラプソディー ...