友人のMさんと久々ランチしました。
彼女はそもそも主人の通っているサロンでセラピストをしていたのですが、
Australia生活を心から楽しんでいてAussieへの理解もすごく深いことから、
主人が「友人として結婚式に来て通訳して!」と、リクルート?したことがきっかけで、
以来、夫婦で仲良くさせてもらっています。
彼女と話していて、たまたま永住権の話になりました。ルートは違うのですが、
二人とも現在永住権を申請中で、私の場合パートナーからの申請なので、政府が510時間までフリーで英語を勉強させてくれるということなのです。話には聞いたことがあったのですが、自分のこれまで受け取って来た仮パートナービザの受理ドキュメントにも何も書いていなかったので、私は条件に当てはまらないのかな~位に考えていました。
ランチを終わって帰宅後、PCメールをチェックすると、
なんと!移民局から永住権の書類が届いている!!
ついさっき話していたばかりだったので、ちょっと気味が悪いくらいだなと思いつつ、
書類をチェック。
すると、ありました。
AMEP (Adult Migrant English Program) English language tuition
成人移民のための英語指導プログラムって感じ?
サイトを見ると、ある条件を満たしていれば、
噂通り510時間の英語授業をほぼ無料で受けられるそうです。
実際にかかる金額を考えると、かなりすごいサポートです。
ネットで検索すると、実際に受けた日本人の方のブログも色々見つかり、
それによると、レベルも色々あり、
仕事などこの先の生活で使える英語のレッスンもあるようです。
何より、クラスには色々な国の人がいてそういう人たちと話せるだけでも楽しいでしょ!!
早速、TAFEに連絡を取って条件などを確認したいと思います。
何はともあれ、永住権が取れてほっとしました。
仮ビザ申請で1年半待ち。
最初の申請から2年後、永住権申請をして3ヶ月待ち。
つまりトータル2年3ヶ月で永住権まで取れたことになります。
タイミングやルートを考えると人それぞれでしょうが、
永住権申請後のの3ヶ月は早かったようにも思います。
ただ、私の場合は最初の仮ビザ申請の受理が異常に早く(ほぼ翌日)、
その時点でmedicareも短期間のものが出ていたので、
通常の生活を送るには全く不便はありませんでした。
書類の不備を指摘されたこともなく、インタビューもなく、
本当に書類のチェックをしてもらうための待ち時間という感じでした。
申請に時間を割いて準備してくれた主人には本当に感謝です。
ただ、海外へ出る時ににはBridging visaを追加申請する必要があったり、
今後も5年間は自動的にResident Return Visa (RRV)がついてきますが、
以降は基本5年おきにそれが時効となるので、
海外へ出る際にはRRVが有効な状態にしておかなければなりません。
一生どこへも行かない、Australiaだけにいるという人は良いですが、
私は最低1年に一度は日本へ帰国したいと思っているので、
(Australiaに戻ってくるために)RRVが必須です。
RRV申請には現時点で$300かかるということなので、
定期的に一生移民局にお金を払い続けることになりそうです。
その意味ではあまりほっとできないですが.....。
(主人はパスポート申請するようなもんじゃない?と言っています...クール、合理的)
因に、さらに2年後には市民権の申請が出来るようになり、市民権を得れば、
このRRVもいらなくなる(Australianだから当然)わけですが、
まず日本のパスポートはかなり有効(海外へ行く際にビザの申請が必要な国が少ない)なこともあるし、一族郎党移住して来ているわけではなく、
実家があり、親も日本にいてこの先日本で暮らさないこともないのだから、
私がオーストラリア人になる理由は基本的にはありません。
よくビザの話をこちらの人にすると、
「え?あなたオーストラリア人にならないの?」
と、ビザと市民権を混同しているのか、すごく簡単に言われます。
なりませんよ、簡単には。
国籍を変えることはすごく慎重にしていいですよね、普通。
一度変えると帰化するのが難しいとも聞きますし。
日本が二重国籍を認めるようになればまた考えても良いですが、
そうでない限り、生涯日本人として生きていきたいです。
美味しかったBrushetta StackとBerryのスムージー
彼女はそもそも主人の通っているサロンでセラピストをしていたのですが、
Australia生活を心から楽しんでいてAussieへの理解もすごく深いことから、
主人が「友人として結婚式に来て通訳して!」と、リクルート?したことがきっかけで、
以来、夫婦で仲良くさせてもらっています。
彼女と話していて、たまたま永住権の話になりました。ルートは違うのですが、
二人とも現在永住権を申請中で、私の場合パートナーからの申請なので、政府が510時間までフリーで英語を勉強させてくれるということなのです。話には聞いたことがあったのですが、自分のこれまで受け取って来た仮パートナービザの受理ドキュメントにも何も書いていなかったので、私は条件に当てはまらないのかな~位に考えていました。
ランチを終わって帰宅後、PCメールをチェックすると、
なんと!移民局から永住権の書類が届いている!!
ついさっき話していたばかりだったので、ちょっと気味が悪いくらいだなと思いつつ、
書類をチェック。
すると、ありました。
AMEP (Adult Migrant English Program) English language tuition
成人移民のための英語指導プログラムって感じ?
サイトを見ると、ある条件を満たしていれば、
噂通り510時間の英語授業をほぼ無料で受けられるそうです。
実際にかかる金額を考えると、かなりすごいサポートです。
ネットで検索すると、実際に受けた日本人の方のブログも色々見つかり、
それによると、レベルも色々あり、
仕事などこの先の生活で使える英語のレッスンもあるようです。
何より、クラスには色々な国の人がいてそういう人たちと話せるだけでも楽しいでしょ!!
早速、TAFEに連絡を取って条件などを確認したいと思います。
何はともあれ、永住権が取れてほっとしました。
仮ビザ申請で1年半待ち。
最初の申請から2年後、永住権申請をして3ヶ月待ち。
つまりトータル2年3ヶ月で永住権まで取れたことになります。
タイミングやルートを考えると人それぞれでしょうが、
永住権申請後のの3ヶ月は早かったようにも思います。
ただ、私の場合は最初の仮ビザ申請の受理が異常に早く(ほぼ翌日)、
その時点でmedicareも短期間のものが出ていたので、
通常の生活を送るには全く不便はありませんでした。
書類の不備を指摘されたこともなく、インタビューもなく、
本当に書類のチェックをしてもらうための待ち時間という感じでした。
申請に時間を割いて準備してくれた主人には本当に感謝です。
ただ、海外へ出る時ににはBridging visaを追加申請する必要があったり、
今後も5年間は自動的にResident Return Visa (RRV)がついてきますが、
以降は基本5年おきにそれが時効となるので、
海外へ出る際にはRRVが有効な状態にしておかなければなりません。
一生どこへも行かない、Australiaだけにいるという人は良いですが、
私は最低1年に一度は日本へ帰国したいと思っているので、
(Australiaに戻ってくるために)RRVが必須です。
RRV申請には現時点で$300かかるということなので、
定期的に一生移民局にお金を払い続けることになりそうです。
その意味ではあまりほっとできないですが.....。
(主人はパスポート申請するようなもんじゃない?と言っています...クール、合理的)
因に、さらに2年後には市民権の申請が出来るようになり、市民権を得れば、
このRRVもいらなくなる(Australianだから当然)わけですが、
まず日本のパスポートはかなり有効(海外へ行く際にビザの申請が必要な国が少ない)なこともあるし、一族郎党移住して来ているわけではなく、
実家があり、親も日本にいてこの先日本で暮らさないこともないのだから、
私がオーストラリア人になる理由は基本的にはありません。
よくビザの話をこちらの人にすると、
「え?あなたオーストラリア人にならないの?」
と、ビザと市民権を混同しているのか、すごく簡単に言われます。
なりませんよ、簡単には。
国籍を変えることはすごく慎重にしていいですよね、普通。
一度変えると帰化するのが難しいとも聞きますし。
日本が二重国籍を認めるようになればまた考えても良いですが、
そうでない限り、生涯日本人として生きていきたいです。
美味しかったBrushetta StackとBerryのスムージー
