ケンケンは癇癪持ちの多動+自閉症である。


いいところも沢山あるのだが、


今日も16時頃に絶叫タイム。


宿題のタイミングである。


今日は父親が休みのため、

一緒にゲームがしたいので、

宿題をリビングにて早めに終わらせる予定であった。


息子が宿題の時、娘のマイマイが近くにいると、マイマイが一言話すだけで

息子がキレてしまうので、


あえてマイマイに違う部屋で待機してもらっていた。


しかし、なかなか宿題をスタートせず

動画を見始める息子。


見かねて、宿題進んでる?

と聞くと、やっとスタート。


しかし、動画はとめていなかった。

私が止めようとするとまた怒るので、

YouTubeの音楽だけ鳴らすとかにする?


と伝えるも、結局それでも画面を見てしまう

ケンケン。


ちなみにテレビの位置は、

ご飯を食べている時・勉強中も

画面が見えないように後ろになるように

しているので、勉強中も振り返らないと

見れないようになっている。


振り返ってでも画面を見てしまう、

テレビ消す、がなかなかできないケンケン。


時間がたっていってしまうので、

なんとかテレビも強制終了。


絶叫スイッチが入りはじめた。


と、マイマイ、時間が結構経過していたので同じ部屋(リビング)にきてしまう。マイマイは学校の工作をしたいようで、折り紙を広げはじめた。


ちなみに息子の視界にマイマイは入ってない。


それでも、息子はまたイライラを募らせる。


父親に宿題ここでできないなら、自分の部屋で

したら?と言われ、

移動となるが


荒れる荒れる、

奇声をあげまくる。

言葉にならない奇声は

ずっと同じ部屋にいるとかなり苦痛。


自分の部屋についてからの絶叫癇癪がとまらない息子。


20分ほどしてようやくおさまってきた。


宿題が終わり、

父親とスリザリオというゲームを

息子→パソコン

父親→iPad


ではじめた。


私はマイマイの折り紙を手伝っていた。


しかし息子はゲーム中もなかなかの奇声っぷり。。。


私は夕食を作り始めた。

今日はハンバーグだ。

絹ごし豆腐にパン粉を吸わせて作るハンバーグが、ポン酢にもあいやすくて定番だ。


マイマイが全部丸めてくれた。

優しいマイマイ。


私が最近無気力で生きる気もなくなってるからか


マイマイは、

将来ママがおばあちゃんになったら、

私が朝も昼も夜もご飯作る!

って言ってくれて。


ありがとう。

その気持ちが嬉しい。


でも母はそんなにお世話かけたくないよ。

母のことより、

自分のやりたいことや家庭があったら

そっちを優先するんだよ、と内心思う。


ハンバーグができた。

私と娘は先に食べる。


息子はゲームでまた絶叫している。。。

泣きわめいている。。。


ゲームで泣くならゲームはしなくていい!

と伝えてゲームアプリを消したことも多々ある。


パソコンなら落ち着いてできる!

と言っていたのに


今日は難しい様子。


ケンケンがドタバタして

暴れ始めて

ひっくり返って

床に転げ回り


クルクル回る椅子のタイヤ部分に髪の毛が

挟まったようで(普通ならんやろ😂)


いたーい!!くっそー!!って


まるで人のせいのように


またギャン泣きである。


小学生とはいえ、そろそろ大きい方でもある。。。


からまった髪の毛をはずし、

なんとかおさまる。


その後、息子のルーティーンのひとつのである

お風呂沸かし(この役割を他の人がするとまたブチ切れる)をお願いしたいところだが私は怖くて言えない。


夫が、お風呂沸かしてからご飯だねーと

促してくれるも


息子はまた絶叫ギャン泣き。


なんかもうそういうスイッチが今日入ってるね。


やりたくなかったらやらない日があってもいいんだよ。

なんてしょっちゅう伝えてる。


でも彼は自分でやりたいのだ。。。


お風呂のドアを破壊しそうなくらいガンガンたたいて、お風呂でも絶叫しながらわかしてくれた。


さぁご飯、となったが、リビングにはマイマイがいる。

息子はまた絶叫ギャン泣き。


何時まで続くの?

体力あるよね😂


この癇癪の声を聞くと私の

なにかやろうとしている気持ちが全て

消し飛ばされる感覚になる。


仕方なくマイマイと私はマイマイのお部屋へ。



ケンケンが落ち着くまで今日はかなり時間かかったけど、

ご飯も食べ終えて、

パパと今度はマイクラして

機嫌もなおったようだ。


そしてやっと寝る時間。


ケンケンは時々マイマイに手もあげる。


正直、マイマイもケンケンに余計な一言を

言ってしまったり、


すぐマイマイがケンケンから離れた場所に

行けばいいのだが


ケンケンと遊びたかったり、

動きたくない理由があって


絶叫ギャン泣きで加減できない

ケンケンに攻撃されることになる。


途中で止めるし、毎回注意もしている。


正直、大丈夫だろうか。

今より暴力的な人間にならないだろうか。

もっと体が大きくなったら

止められるだろうか。


不安は尽きない。