日ハム優勝おめでとー♪
にわか日ハムファンですがお許しください。
なぜ日ハムファンかというと・・・
新庄の「有言実行」具合が非常に心地よいからです。
最近では新庄の言動には哲学があるな・・・とまで
感じるようになって来ました。
日ハム優勝記念で、新庄について感じるところを
綴ってみようと思います。
【新庄略歴】
1989年 阪神タイガースに5位で指名で入団。
2001年 ニューヨーク・メッツへ
(12億5年契約を蹴って、年棒2000万のメジャーへ)
2002年 ジャイアンツに移籍。ワールドシリーズ出場。
2004年 日本ハムで日本球界復帰。
(年俸8000万円プラス出来高5000万円)
2006年 4月18日、ヒーローインタビューで引退宣言。
阪神時代の新庄には、守備がめちゃくちゃ上手いお祭り男。
という印象しかなかったが、大リーグへの挑戦で少し見方が
変わった。
決してお祭り男ではなく、
自分のスタイルを持っている人間なんだなと。
通用するかな・・・と心配もしていたが、
4番を打ったり、ワールドシリーズに出たりと、
活躍した期間は短かったが、花火は打ち上げて帰ってきた。
そして、日ハムへの復帰。
「北海道を盛り上げる。」「球場を満員にしたい。」
と最後のプロ野球人生を、ファンに、球界全体に、
そして25年間優勝から遠ざかっていた、日ハムに捧げた。
日ハムに来てからの新庄はスゴく、
まずは注目を浴びるために、自らがネタとなる。
少し注目を浴びてきたら、自分ばかりが目立つようなことは
極力控え、他の選手を立てるように配慮をする。
ファンが増えてくると、当然球団は強くなる!!
(ホームタウン効果が出てくる。
昨日、今日もホークスは勝てる雰囲気じゃなかった!)
3年計画で、すべてを企画していたんじゃないかと
思うような流れるような日ハム再生計画。凄すぎる。
そして、4月18日の引退宣言。
今年優勝するためのリーサルウェポンを使ったような感じだ。
ファンも新庄を見に集まる。新庄も最後の力を振り絞って
頑張る。日ハムの選手もそれに呼応する。
今年は優勝するべくして優勝したのではないかと思う。
引退を決意した理由も素敵だ。
「球場が満員。オレの夢がかなった。
開幕戦で4万3000人来てくれて自分の仕事は終わり」
入団以来、自己研鑽を怠らず、新天地を求め、最後は経験を
後輩・ファン・球界に還元して、元気いっぱい引退する。
あまりにカッコ良すぎます。見習いたいですね☆
【新庄に学ぶこと】
○自分流のスタイルを貫いていること
○素質もあるが、華麗なプレイの裏に努力をしていること
(しかもその努力をひけらかさない)
○常に新たなステージを模索していること
(現状に甘んじない!)
○常に工夫を忘れない。
(自分のアピールの仕方、ファンサービスなど)
そしてなんといっても最高なのは、
◎ムードメーカーの役割を知っていること
(チームで働くスポーツ、仕事において、
ムードメーカーの必要性を再認識しました。)
新庄のように華麗にはいかないと思うが、
「みんなすごくいいやつらで、
みんなと喜べることが最高です。
このチームでやれたことは財産です」
なーんて言ってみたいですね!!