さっきテレビ見ていたら、リーバイスのCMにジミ・ヘンドリクス(中村獅童が好きという引用で)が出ていた。

おお!いいじゃんいいじゃん。


僕は初めてジミヘンを聞いた印象は、「こんな歌(音楽)を楽しそうにやっているのがビンビン伝わってくる人がいるなんて!」だった。


彼が「STONE FREE!」とか「Uh...」とか言ったりする度に、こっちも気持ちよくなって

やっぱ「Uh...」とか言ってたりする(笑)

今でもジミヘンの曲を聴いてて思う第一印象は「カッコイイ!」とかじゃなく「コイツら、楽しそうだな」ってこと(なんか冷めてるように聞こえるけど、笑)、で、聴いてると「お~し、こっちも盛り上がってきたぜ!一緒に一発やろうぜBaby!」って気になる。


本当に彼がマイルスとの共演を目の前にして死んでしまったのは残念。

マイルスとジミヘンが組んで音楽を作ったら、きっと世界を一個破壊するのと同クラスな曲ができた思います。

だから僕は神様が「まだこんなに音楽を進歩させてもらっては困る!」と思って、彼を召抱えたんだと思っています。


そろそろ音楽界にデカイ巨人が現れないかな~。

等温操作の正しい理解が得られてなかった。トウオン操作は外界の温度が一定なだけで、系の初状態と終状態が外界の温度Tになってればいいのね。つまり中間状態で系の温度が変わってても良いと。。(これ知らんかった)

いや、本読んでて「確かに!」って思ったよ。

だって、ずっとTに保たれてるとしたら、ほぼ状態変数が分かってる状況で進んでしまうもんな。

つまりトウオンジュンセイとほぼ同義。意味ないやん。


トウオン準静操作は、すべて状態の移動が平衡状態(つまり状態変数で系を表せてる)変化

これはゆっくり変化させるとほぼ同義

特に何しない。

これが休み期間中の学生の特権だよな。

といっても、ここいらの俺にとってなかったことだったけど。


何事もゆとりが大事と今日ぐらいは言っとこう。


そんなのんび~り、テレビつけてたら長澤まさみがアカデミー賞に出てた。

「うう、かわゆい。。」


昨日借りたイアン・オブライエン(どうもアマゾンで書き込めないなと思ったら、在庫切れのものは書き込めないようです。)

Ian O'brien
アーティスト:Ian O'Brienタイトル:Desert Scores

非常にいい。体にしっくり来る。

体にしっくり来る、というのはわかりづらい表現だと思うけど、そのままの意味。

これから、ここら辺のサウンドをまさぐってみることにする。

ホンマの文学作品だな。こりゃ。

俺の今の心理状況がアレなのか、面白いといえば面白いけど、のめり込んだってほどではない。

ただまた、見返したくなる作品ではある。

また上から下まで、内容がわかってから読むと、この作品は輝きを増すかもしれない。

村上 春樹
ノルウェイの森 下

昼寝中に、電話がかかってきて「引越し業者かよ、ウザイな」と電話を取ったら、川村先生からだった。

ちょっと予想できない出来事なので、驚いた。

内容はTA(ティーチングアシスタント)のことで、近いうちに大学に来てほしい、ということ。

僕も奨学金や入学金免除のことで行くべきだな、と思っていたところだったのでちょうどよかった。


その後、引越し業者が来て、見積もりを。

17日に引っ越すことになった。

ケヴィン・ヨスト非常にいい。

俺は、やはりジャズっ気が入っているエレクトロニカじゃないとだめで、それがない奴はつまらないものと取ってしまう。

つまり、フューチャージャズというのが範疇となるのかな?

なんだ、結局ジャズじゃん。

Kevin Yost
Small Town Underground, Vol. 3

ケヴィン・ヨスト

この日記をもう少しシンプルにしよう。

思ったことをそのまま書く、文節や見た感じなんて気にせず。


そのほうが、いい感じでかけそう。

だんだん、のりこの酔い方が怪しくなってきて。。。(苦笑)


ここには本物の男3人がいるので(?)、悪いいたずらもすることなく自宅駅まで三人で送っていく。

もちろんここまで来たら、長瀬へ帰れないことなんて承知ですよ(笑)

ちなみに、居酒屋の代金はかん?が払ってくれた。オンマ学生には助かります。ありがとう、兄さん!

で、ユキオと三宮のカプセルホテルへ。


ユキオと風呂で少し語り合い、そのまま就寝。

朝はおかゆが支給されてて、結構いい朝だった。


9時にチェックアウトして、僕は子供のとき一回、院試の時一回来たことしかない三宮を少し紹介(苦笑)

その後、漫画喫茶へ。

そこで、ユキオとHP見て遊ぼうと思ったが、僕がユキオの番号忘れてしまって、携帯の電波も悪かったらしいので、結局遊べず。


俺は、初めて漫画喫茶で漫画を読む。

北斗の拳を黙々と読む。トキの所まで読んだ、満足。


その後、ユキオとのりこが待ち合わせの時間まで二人でぶらぶら歩いて、時間になると、俺はユキオと分かれた。


いや~、ユキオ良い奴やったよね、持ってたイメージと似ず(笑)

会えてよかったです、また会いましょう。


その後、三宮のジュンク堂で、田崎晴明の熱力学、ケヴィン・ヨストとエミネムのCDを買い、家に帰る。


いや~、オフ会してみるのも良いね。

俺にとって人生初めてのオフ会。

日記などでお世話になってる、のりこ、かん?、ユキオと会って来た。


梅田で待ち合わせして、南方の居酒屋へ。

面白かったのが、待ち合わせ場所近くにいるかん?を見て、顔写真も見たことないのに、この人は絶対かん?だって思った。待ち合わせに遅く来た人の特権で、少し観察して楽しむ(笑)


しかも、その時俺のipodに流れてた音楽は、前日紹介したエレグラのTOMO HIRATAの電子音でずっと「アヒヒアヒ」というフレーズを繰り返している奴。

奇妙な感じだった。


居酒屋では、かん?から以前日記で話してた、ブルガリのプルーオムを貰う。

予想してなかったのでマジうれしかった。予想外に気が利きやがる、コンチクショー(笑)


居酒屋は、酒も飯も旨くて。

それにかん?ちゃんがすごい弁が立つので、もうそれを聞いてるだけで満足。ユキオも好青年で。



しかし、このとき、まさかユキオと一夜をともに過ごすなんて思ってはいなかった…(笑)


おめでとう!祝金メダル!!!

見てましたよ見てましたよ!

もう感動!静香ちゃん 感動ーー!!!

開会席でパバロッティが歌ったトゥーランドット。やはり本人の感じていた運命は本物だったのね。


ただ残念なのが、スルツカヤ。

僕は彼女も応援していて、こんなこと書いたら怒られそうやけど、荒川銀、スルツカヤ金で良いかなと思っていた。

でも彼女がまさかの転倒。しかも結果は銅。

いろいろ苦しんできた彼女だけに、すこし思うところがある。


メダル争いに参加するためには、効率のいい方法で努力し、集中力を持続し、なおかつ才能や運も必要とされてくる。


大学生活もある意味4年間のオリンピック…僕は入賞できたのかな?(笑)