長生きは決して幸せではないと改めて感じる。
病院に勤務するようになってから、毎日多くの病人に接するようになり、価値観が大きく変わったかもしれない。

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かれこれ10年くらい前から池澤夏樹のファンで、
時折本を買っていた。
ここ数日、無性に読みたくなって
過去に買った本を読み返していた。
ネットで見ると、こんな本も出てたのか、
とさらに購入した。
池澤氏は北海道、東京、ギリシャ、沖縄、フランス・・・
と住む場所を転々としているせいもあるからか、
「異文化を受けとめる」ことがとても上手なんだろうなと思う。
行く先々を見つめる目線が優しいなと思う。
根っからの旅人なのか、
自分のいるべき場所がわからないというようなことも書いてある。
そういう文章を読むと、なんとも言えない気持ちになる。
旅人への憧れなのかなんなのか。。。
こういう物思う旅人タイプに弱いのだったな・・・私は。。。
日頃、自分の部屋にいるときはラジオを付けていることが多い。
語学番組を聞くためにNHK第2放送を
流しっぱなしにしている、ということが多かったのだが、
震災後、ニュースを聞くために第1放送がメインになってしまった。
で、今朝は「ラジオビタミン」という番組に
菊池武彦さんという方がゲストで出ておられた。
私自身は初めて聞く名前だったが、話がおもしろかった。
結構有名な人なのかな?
なんと7年間引きこもって英語を独学で勉強して、TOEIC満点25回!!!
未だ海外渡航歴なしとか。
菊池さんもおっしゃっていたが、
「忘れてもいいからコツコツやる」というのが学問の王道!!
特に語学は続ければそのうち覚えるもんですな。。。
忘れることに劣等感を覚える必要なんてない!!
「七転び八起」の精神で、コツコツコツコツ・・・。
昨日、アジサイの英語名の意味の由来は「水の天使」、
ウフフッ、素敵
・・・・・
と一人思い込み喜んでいたが、間違っていたようだ・・・![]()
正しくは「水の容器」という意味だ。
"hydrangea"
学名系はほぼラテン語であるようなので、
手元のラテン語の辞書を確認。
hydr-は「水の」という意味が書いてあるが、
angeaがよくわからない。
ネットでぐぐってみると、
ラテン語のangeion「器」という意味の女性形である、
または、
[<近代ラテン語(リンネの分類用語)<ギリシャ語 hydr- HYDR-1+近代ラテン語 angea(ギリシャ語 angeion「容器」に基づく女性名詞); 種の蒴(さく)がカップ形であることから]
なるほど。。。
いやはやここをほったらかしてもう1年以上経ってしまった。。。
気まぐれにまた始めようかという気分。
先日ラテン語をしっかり勉強しているという若き青年に出会った。
ラテン語ってロジカルで男らしい!!
それに比べて英語ってば・・・。ほんと難しい。。。憎いぜよ。
憎さあまって、100倍も可愛いとは思わないが(笑)気になるやつである。
最近の私と言えば、先日久々に受験した英検1級の受験対策用の勉強がメイン、
だったので、なんだかつまらん日々だった。。。
で、英検は自己採点ではまた落ちた。。。と思う。。。
ま、(文字通り)受かるまで受け続ければいつかは受かるでしょう(笑)
とりあえず試験が終わったので、純粋に楽しみながらまた英語その他を勉強していこうと思う。
新たなスタート。