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諦めない!(ふたたびウルトラマラソンを目指す骨切りランナー)

ある日突然走れなくなった市民ランナーくあとろのブログ。
原因は膝関節軟骨欠損とそれによる大腿骨骨挫傷。
10ヶ月療養の後に高位脛骨骨切り術、その後のリハビリによりケガから18ケ月後にラン復帰を果たしました!
もう一度四万十川ウルトラマラソンへ!

初・三嶺



三嶺(みうね/さんれい)は標高1894メートル、高知と徳島にまたがる山で高知県では最高峰で四国百名山に選定されています。SNSで素晴らしい眺望の写真をよく見るので一度は登ってみたいと思っていた憧れの山です。


11月6日、その憧れの山にいってみました。

前日は全国的に快晴で登山には最適な天候!しかし、自分は土曜日は仕事の日。少しでもその好天を日曜日に残して欲しいと思いながら過ごしてましたww


翌日6日の朝、午前6時に自宅を出発しました。一般道を通り奥祖谷方面に向かいます。

最後に祖谷へきたのは20歳台の頃だったかなー。当時の記憶よりは道がかなり整備されてる印象です。おきまりのかずら橋を道路から撮影してさらに山奥へ。


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奥へいくほどに道端、山肌に綺麗に染まったモミジがチラホラ見えてきてその都度車を停めてパチリ。なかなか進めません(笑)ようやく三嶺登山口の名頃駐車場に到着したのは8時40分頃でした。観光しなければおそらく2時間ほどですね。

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天気予報通りの曇り、雨にはならなそうなのでそのままスタートしました。登山道の入口にいきなり「クマ出没注意」の看板がありました。いるんですねー。


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スタートしてすぐ駐車場で見た登山客がみなステッキを持っていた理由がわかりました。枯葉がなく土が露わになっているところが結構滑りやすい。しまった!と思っだけどしようがないのでそのまま進みました。案内図によると50分ほどで林道と交差するように描かれてましたが、そこで自分より10分ほど前に駐車場から出発した若者数人グループに追いつきました。林道を越しまた山道に入って登ります。少し傾斜がきつくなり汗をかきはじめたので上着を脱ぎました。やっぱステッキがあった方が楽だったかなー。案内図では林道から約50分となっていたダケモミの丘に到着。そのあたりは少し傾斜が緩くなり歩くのが楽でした。ダケモミの丘が終わる頃、傾斜がきつくなりちょうどその頃風も強くなりました。するとパラパラと雨?が落ちてくる。「ここで雨か?やべーーっ!」と急いでウインドブレーカーを着込みましたがよく見ると、木の枝や葉についたミストが風で雨のようにパラパラと落ちてきていました。疲れてきてたので少し休みたかったけど、天候もよくないので先へ進みました。

ダケモミの林が終わると低いササと岩の道。おそらく見晴らしのいいところなんだろうけど、ガスで視界は数メートル。まぁまぁしんどい傾斜、ここでもステッキがないことを悔やみました。数十メートルくらいか瓦礫のところがあり、かなり滑りやすかったです。


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よいしょよいしょと上っていくと、ふっとT字路になり山頂とヒュッテの方角を示す看板が現れました。山頂まで300メートルと書いてました。


おーーっ、きたか!


と言うところですが、あまりに視界が悪く頂上まであがってきたという実感はまったくありませんでした。すぐ山頂へいきたいところですが、ヒュッテ裏にトイレがあるのをネットで見てたのでトイレを借りました。身体が冷えたせいですかね。

ヒュッテにも入ってみて一休みしました。


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数人の登山者がカップラーメンを食べてました。めっちゃうまそーでした!霧が晴れるという奇跡を期待しながら窓の外を眺めてましたが、そんな様子はまったくなく諦めて山頂に向かうことにしました。


ヒュッテを見下ろせるポイントでフルサイズの一眼レフを手にしてじっと立ってる男性が一人。「晴れそうにないですね」と声をかけたら「4時ごろには晴れるみたいですよ」と。その時間まで待つ気でおられました。プロカメラマンかな。。


山頂にあがると

やっぱり真っ白!それでもデジイチを取り出してセルフタイマーで記念撮影ww


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三嶺初登頂はあいにくの霧の中~。

あーーーっ、また来る理由が出来てしまいました(笑)

少し近くを歩こうかと思いましたが、素人がこの霧の中でうろついたら遭難するなと思い下山することにしました。


下りではやや右膝に違和感がありました。

痛みではないので上りでの疲れでしょうか。

次回はステッキを必ず持ってこよう。