Tokyo 2020、とうとう開催に至りましたね。
開催が決まり、「オリンピックに関わりたい」という思いを抱いたのをきっかけに、英語の勉強を始め、直接オリンピックに携わることにはなりませんでしたが、オリンピックスポンサーで働き、製品を選手村に送る手配をするなど、わずかながらでも関わることができました。
6月末でその会社との派遣契約が満了し、なかなか次の派遣先が決まらず、ちょっとした夏休みをいただくような形になってしまいました。
運とタイミング。
派遣先探しではよく言われることですが、50代も半ばともなれば、ただその運とタイミングを待っているだけでは、ましてこのコロナ禍であれば、簡単にはいきません。
なかなか決まらないと、
「どこでもいいから拾ってください!」
なんて思ってしまいがちですが、そんな時こそ
自分が
・どんなところで働きたいのか
・どんな人たちと働きたいのか
・どんな仕事をしたいのか
・どんなことができるのか
・時給はいくらなのか
など、譲れない決めてから臨むことが大事です。
私の友人で
外資系企業で働きたいのに英語ができない
という人がいます。同年代でほぼ同時期に契約満了を迎え、次がなかなか決まりませんでした。
本人はこれまでにも何度か外資系で働いているので、英語に抵抗はないと言います。
企業側の募集要件にも
「英語に抵抗がなければOK」
と記載されていることはありますが、但し書き的にTOEIC600 などと追記されているものです。
自分の実力を知るのが怖くて受験できないという声を時々聞くのですが「英語に抵抗がないレベルである」ことを、本人の自己申告だけで「はいそうですか」と鵜呑みにしてくれるほど、世の中は甘くありません。当たり前ですね。
友人は半年あまりの期間限定での契約が決まりました。
半年はあっという間です。すぐにまた次を探す時がきます。
私はと言えば、やや時間はかかったものの、3年契約予定、かつ時給も上がる形で次を決めることができ、ドヤっ、というわけではないですが、英語を使う仕事がしたいという、その望みに沿って足跡を積み上げてきた結果かとは思います。
友人には目指せ600点プログラムを組み、受講してもらうことにしました。
いまどんなレベルにいても、目指したいところがあるなら、応援します。学習法のご相談は下記LINE より随時無料で承ります。