僕はただ 守りたかっただけ
痴がましくも ただ一人で
水に映す 影のように
僕は脆く 歪んでいく
同じ日はもう昇らない
同じ音を奏でても
同じ過ちは もう正せない
それでも
空に、花に、風の匂いに
あの夏を重ねるの
褪せれば褪せるほど、
変われば変わるほど、
愛しく輝いてしまうから
叫びたくなる程
ぐしゃぐしゃの雨音
咽ぶような歌に変えるの
また何も
聴こえなくなるまで
痴がましくも ただ一人で
水に映す 影のように
僕は脆く 歪んでいく
同じ日はもう昇らない
同じ音を奏でても
同じ過ちは もう正せない
それでも
空に、花に、風の匂いに
あの夏を重ねるの
褪せれば褪せるほど、
変われば変わるほど、
愛しく輝いてしまうから
叫びたくなる程
ぐしゃぐしゃの雨音
咽ぶような歌に変えるの
また何も
聴こえなくなるまで
