ご飯🍚を頂いている時、でしょうか。
通勤中、田んぼ道を通ります。
今の時期は代掻き(田んぼに水を張り、土を砕いておこして均平にする作業のこと)が終わって、ピン!と苗が植えられて、風で苗がそよぐと何ともさわやかな気分にさせられます。
しばらく四季が春→夏→秋と移ろうと、稲刈りが始まります。
稲穂🌾でキラキラ輝く田んぼもまた、実りの秋を表していて、何とも柔らかな気分にさせられます。
一年を通して、農家の方が一生懸命に育てたお米が、いざ目の前にやってくる。
どんな食べ物も、たくさんの人の手によってありがたく頂けることに変わりはありません。
ですが昨今の情勢も相まってか、ご飯🍚をひとくち味わうたびに、今までの当たり前が、もう当たり前ではなくなっていくような、そんな気持ちにもなります。
噛みしめるたびに、甘みを感じて、心も脳もカラダも喜んでいるような。
炊きたてのご飯が、食べられる。
それだけでも、幸せなのであります😊
