児童養護施設 カルテットボランティア物語 -69ページ目

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

皆さん、こんばんわ。

同じボランティア仲間の人がコメントくれたりして
少しづづ、このブログも情報発信源として活動して
くれたみたいです。ありがとうございます。

さて、トランポリンで子供達を外に出て遊ぶ事が
出来ましたが、これからを考えて行く為にも
別のアイテムを見つけました。その名も、

「スラックライン」

荷物止めのベルトを木に巻き付けて、それを渡る
と言う単純明快、説明要らず。しかも今はバク転
など高度なトリックなどがある、新しいスポーツ
です。写真はこちら。
$さいたま市児童養護施設 カルテット非公式ブログ

これのいい所は場所を選ばず、持ち運びが便利で
どこでも出来る事。高さを低くすれば危険度も
低くなる。そして何よりも全身を使った運動にも
なり、バランス能力を高める事が出来ると言う事。

ネットを見ると1万以上しますが、安く買う方法が
あります。なのでこちらも近日中にゲット出来る
かと。

それと、子供達の間では縄跳びが人気みたいですね?

これをアクロバテックな物とかに変えて提供するのは
どうでしょうか? 2本使う物とかありますよね?

トランポリンはどうしても設置が大変で、いつでも
どこでもと言う訳にはいきません。今後はそれに替わる
こうしたアイテムを見つけて行きたいですね。

ちなみにスラックラインは池袋のエルブレスで見つけた。

それでは~!