ご無沙汰しております、先週末にカルテットで
行われた、ナイトハイクにボランティアで参加して
来ました。今回は別の施設の子ども達も参加が
あり、カルテットだけで無い今後の広がりと見せて
いました。
今年も自転車部隊で参加、ベテランのW氏との
2人体勢です。のっけから武蔵野線が人身事故で
止まっているとの情報が。先に出たAチームは
難を逃れましたが、後のチームは大きく延滞する
ハメになってしまいました。
・Aチーム;初心者や低学年の子
・Bチーム:経験者、高学年の子
・Cチーム:中高生の男子
・Dチーム:他の施設の男子
時間差でしかもBチーム以下は到着も遅れながら
何と第1チェックポイントでC・Dチームが追いつく
異例のハイスピード展開。
お陰で自転車チームは移動する必要も無く一緒に
歩く展開に。
そして第2チェックポイントではC・DチームがAチーム
に追いつき、更には追い越す展開に。
新しく参加する施設の職員さんは完走出来るかが
心配と言ってたが、まさかの快進撃で驚いてました。
自分も各班と共に動いてたけど、気になったのが
子ども達の歩き方、最初は良いけれど次第に疲れて
来るとつま先を上げずに引きずる動きが出て来た。
その時にかかと着地のつま先で蹴ると言う歩き方
を教えてあげた。坂道では後ろ歩きをするとか、
少しでも子ども達の負担を減らす方向へ導いた。
ナイトハイクの良い所は子ども達と長い時間
一緒にいるので、色んな事を話せる事だ。
歩いていると様々なジャンルの事を話し出す子ども達。
そうして話をしていると辛い事も和らげるのではないか
と思った。それと心がけていたのが、笑い。
辛い時でも面白い事を聞けば、自然に笑いが起こる。
そうすれば、厳しい事も半減するのではないかと常々
思っていた。なので子ども達に接する時はバカ言ったり
笑いで応援したかった。
自分の足で一歩一歩進んでいく子ども達。
新たに参加した施設の子は着実にゴールに近づいて
行った。最終の第5と第6チェックポイントでは昨年
見つけた近道をみんなに教える。
第6チェックポイントではアイスの差し入れもあった。
例年通り朝から強い日差しがあった。
最終的に1人の男が大幅に遅れたが、他の子は全員
ゴールした。ゴール後に泣き出す高校生の女の子も
いた。みんな良く頑張った! 小さな一歩だけどそれが
重なれば、大きな距離になる。
他の施設の子達も全員ゴールした。こうした経験が
いつの日か子ども達の大きな自信に繋がる事を
願いたい。
解散して帰宅後は、睡眠導入として缶チューハイで
爆睡した。
翌日の仕事でも足の痛みは一切無く、53歳でも
来年の参加を誓うのであった。
みんな良く頑張ったね!
伊達直人
