【第96号】卓球女子団体銀メダル!
更新が遅れたことをお詫び申し上げます。
ロンドン五輪で卓球女子団体で銀メダルを取りました!
注目されている中で素晴らしい結果を出してくれました![]()
福原選手は過去2大会でもメダルが取れず、厳しい言葉も耳に入っていたでしょう。その中でも準決勝の勝利をはじめ、素晴らしい戦いでした。
特に個人的には、シングルス敗退後の会見で中国人記者に噛み付いたという記事を見て今までとは違う雰囲気は感じていましたが、見事結果を出してくれました。
石川選手もシングルス4位とあと一歩でメダルを逃したものの気持ちを切り替えて素晴らしいプレーを見せてくれました。
平野選手も直前で五輪シングルス出場できないという経験を乗り越えてチームに貢献していました。
決勝は残念な結果でしたが、銀メダルは誇れる結果だと思います!
卓球王国日本復活してほしいなぁ~
ただ、男子は団体も水谷も残念でした…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【第95号増刊号2】コーチング2日間コース
岡山経済研究所のコーチング2日間コースを受講してきました。
コーチングはイベントと本日更新した6ヶ月コースで勉強していますが、違うアプローチで2日間きっちり学べました。
今回は、コミュニケーションの基礎からしっかり教えていただきました。
内容は、勿論ですが、今回の一番良かったのは一緒に受講した皆さまが良い方ばかりで本当に楽しく2日間受講できたことです。
様々な組織から参加されていましたが、楽しく情報交換やエクササイズに取り組めました。
また、講師の中野先生からもいろいろと教えていただき、自分の好きな研修の形が見えたような気がしました。
最後のエクササイズでは、自分でも驚くほどの自己開示が出来、他の二人からもすごいプラスのストロークがいただけました。
心の財産が増えた2日間でした。
このご縁を大事にしながら頑張っていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【第95号増刊号】選択理論のセミナーに参加してきました!
香川県中小企業診断協会の主催の選択理論に関するセミナーを受講してきました。
選択理論とは、アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士の提唱する心理学です。
人は、なぜ、どのように、行動するかを、脳の働きから説明しています。
人は外側の刺激によって反応するという「外的コントロール心理学」に相対しており、人は内側から動機付けられ行動を選択するとしています。
選択理論を学んだ感想としては、シンプルで強力で良いなぁといった感じです。
「基本的欲求」⇒「願望」⇒「行動」という流れで説明する。
基本的欲求には5種類あるそうで
愛・所属の欲求
力(承認)の欲求
自由の欲求
楽しみの欲求
生存の欲求
とあるそうです。
この5種類の欲求に中でも「愛・所属の欲求」は他にも影響を及ぼす重要な欲求とのこと。
私はアセスメントの結果「力(承認)の欲求」と「楽しみの欲求」が同点で高かったです。
懇親会でもいろいろな方との出会いや交流が出来て幸せな時間を過ごせました。
今後は、CDAや今回のようにセミナーで心理学の理論を学びビジネスにおいて効果が上がる方法を考えていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【第95号】自分を磨くコーチング6ヶ月(4回目)
リビングカルチャーで開催されている太田先生の6ヶ月セミナーの4回目を受講してきました。
毎回、テーマを絞って2時間で学んでいるのですが、今回はラポール&ストロークでした。
最初は、もっと長時間学びたいと思っていましたが、テーマを絞って学んで1ヵ月後に振り返りがあるので最近はこのリズムが効果高いかもとも感じています。
さて、内容ですが、ラポールに関するチェックを行い、ラポールの重要性を実感。その後、ストロークへ。
ストロークは今月の診断士フォーラムでも学び、研修にも取り入れた内容でしたが、やっぱり気分が良くなりますね。
ちなみに、ストロークとは、交流分析の言葉で相手の存在をを認めているというしぐさのことです。
今回は、受講者同士でプラスのストロークの交換を行いましたが、自分が他の方にどのように映っているのかがわかり、力をいただきました。
このように人間関係を良好にするコミュニケーションを学び、活用していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【第94号増刊号】本間正人さんにコーチングしてもらいました!!
コーチングの著書も多くあり、この道の第一人者でもある本間先生のコーチングを受講する機会がありました。
テーマは、私自身の自己実現と人間関係の葛藤についてを取り上げていただきましたが、すっきりしました。
ライブコーチングなので、本来のコーチングとは異なるのかもしれませんが、洗練されていてすごかったです。
コーチング初心者の私がすごいと感じた部分を3点ご紹介させていただきます。
・目標設定の仕方
今回のケースでは、時間と内容を勘案して、とりあえず葛藤の解消で良いですがという感じで大目標を確認したうえで、今解決可能なレベルのGoalを設定していただきました。
・スケーリングを使い効果を定量化
答えのない悩みに対してクライアントの感覚をスケーリング(100点満点でいうとなど計数化すること)して目標と現状のすり合わせをしっかりしていただきました。
・非言語メッセージの受信
最後に、本間先生の「もう自分の中で答えが出てらっしゃるじゃないですか」というフレーズは、良いなぁと思ったので使わせていただきます。
これは、驚くレベルで高かったです。自分が自覚していない感情や心境を言語ではなく、非言語から抽出されました。自分が本当に何を思っているかを引き出していただきました。
他にもいろいろありましたが、自然体で基本に忠実なコーチングをしていただいたように思っていますが、改めてコーチングの奥の深さを感じるライブコーチングでした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。