まず最初はNorwegian Wood (This Bird Has Flown)
作詞・作曲はジョン・レノン、アルバム「RubberSoul」に収録されました。
オフィシャルな曲名・・・ノルウェーの森
これにはたくさんの賛否両論があります、「Wood」の訳が「森」となっていることの賛否だと思います。
100%間違いとは思いませんが、曲の内容からすると、少し違うかなと思うんですが・・・・
この曲の日本名は「ノルウェーの森」でも 「ノルウェーの木」でもどちらでもいいんです。本当の意味は違うんで
すから・・・ポール・マッカートニーの話では、1964-65年ロンドンの女性の間にノルウェー製の木材による
家具が流行したそうです。
This Bird Has Flownの「Bird」は鳥ではなく女性のことです。つまり「女性はどこかへ行
ってしまった」と言うことで、「鳥は逃げてしまった」と勘違いすると「Wood」は森と訳してしまうのでしょう
か?
この曲はレノンの実体験と言われ、ある女性との一夜を当時の妻シンシアに内緒に作詞したと言われて
います。
いろんな理由でこの曲の詞には鍵になるフレーズが詰まってます。
1) I once had a・・・・・・・・me,
2) she showed・・・・・ room
3) Isn't it ・・・・・・・wood?
4) She asked me ・・・・・・・・・・sit anywhere,
5) this ・・・・・・・・・,so I lit a fire,
以上5箇所ほどがとても大切です。レノンはどんな事を伝えたかったのでしょうか???
では最初のI once had a・・・・・・・・me,
このフレーズを ナンパとか引っ掛けたとか訳する人がいますが、曲のイメージからすると見当違いだと
思います。「僕から誘ったのか、彼女からだったのか、」 と訳するのが適当でしょう。
次のフレーズshe showed・・・・・ roomの前振りです。
she showed・・・・・ room このフレーズはなんでもないフレーズに思われますが、とても大切!!
直訳すれば「彼女が部屋を見せた」 ・・・・でも本当は????