人気ブログランキングに参加中ですので1票の応援お願いします。 野菜を任されるとは、「チーフの責任の下で仕入れ・販売・帳簿・売上げ・利益の全てを管理する事」です。 もし野菜を任されたら、果物はチーフか他の部下が管理する事だろうと思いますが、どちらにしても果物との戦いになります。 季節や曜日によって多少違いますが、一般的に野菜と果物の売り上げ構成比は6対4と言われています。つまり野菜で60%を死守し、65~70%を目指さなければなりません。 野菜の売上げは「安さを強調する事」です。注意してもらいたいのは「安さを強調する」のであって「本当に安く売る」事ではありません。 何をもって「安い」のかは「商品を見たお客さん」が判断する事で、あなたではありません。原価を知っているあなたの感覚で決めつけてはいけません。 とにかくこのチャンスを逃さず、チーフや本部に自分が野菜を管理している事をアピールし、時には果物を攻めるくらいの気持ちでやる事。果物なんか、売り場が欠品してようが知った事か!というくらいの気持ちで。 また、仕事を任せてくれたチーフを頼りにする事。わからない事は聞く事。聞き方は、「~はどうしたらいいですか?」という聞き方ではなく「自分は~と思うのですがそれでいいですか?」という感じで質問の中に必ず自分の考えを入れる事。「この特売の大根は先週同じ価格で50ケース売れてたのですが、今週のチラシの方が強いので70ケースにしようと思うのですがどうでしょうか?」という感じです。真剣に仕事に取り組む気持ちが伝われば、チーフもきっと、より親身になって教えてくれるはずです。 思い切ってチャレンジして、失敗しても責任は無い。こんなにいい立場はありません。任せられたんだから、何でもやってみればいい。数年後に思い出すと恥ずかしくなる様な事だって、今は気にする事はない。みんな、信じられないような失敗を色々経験しながら実力をつけていく。rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="111997eb.105c5a8d.111997ec.a21bf676";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";
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