軽石は砂の上だけでなく、深さ10センチくらいまで埋もれています。
それが砕けて砂に混じると、浜が軽石色になっちゃう!?
真の敵は砂に潜っている。
しかし、砂と軽石をザルでふるい分ける作業は、想像以上の重労働でした。
そこで、楽に分離できる「池間法」をご紹介します。

普通にやるより何倍も早く、何より身体が楽です。

 

01
半分ほど海水を貯めたバケツに、軽石の混じった砂を入れ、手でかき混ぜます。

 

02
すると軽石が一瞬で浮き上がってきます。

ザルの重労働が嘘のようです。

 

03
ほらほら。めちゃ快感ですよ。やってみたいでしょ。

 

04
手で掬うのは面倒なので、ザーッとザルにこぼします。

砂は重いので流れ出ることはありません。

 

05
軽石と浮遊ゴミがザルに残りました。

 

06
砂やサダリはバケツに残ります。

 

07
キレイになった砂は浜に戻します。
波で浜に戻るので、海中に返してもいいです。

そして、水を汲んで浜に戻り、砂を入れてかき混ぜ・・・を繰り返します。