🎬プリティ・ウーマンを今観て思ったこと
量子愛学的感想
久しぶりにプリティ・ウーマン観たんだけど、
正直、あんまり刺さらなかった。
だってさ、
出会いは普通に
ホテルに呼んで、セックスして、お金払う。
どう考えても取引の関係!
それなのに途中から
尊厳だの、対等だの、傷ついただのって
話がすり替わっていく感じが
なんかすごく気持ち悪くて。
リチャード・ギアの役って、
現実にいたら
感情めんどくさい女は
普通に距離置くタイプだと思うんだよね。
なのに最後だけ
白馬に乗って迎えに来るとか、
それはさすがにないでしょって思った。
ジュリア・ロバーツも
めちゃくちゃ綺麗だとは思うけど、
それ以上の魅力が
正直あんまり伝わってこなかった。
賢さとか、会話の深さとか、
「この人と一緒に生きたい理由」が
見た目以外に見えなくて。
だからこれ、
1週間の夢としては成立するけど、
恋愛として長く続く感じはしない。
どう見ても
3ヶ月で別れるやつ。
でもね、
この映画が流行った時代があったからこそ、
その後に
セックス・アンド・ザ・シティみたいな
「女が選ぶ側」の物語が生まれたんだと思う。
プリティ・ウーマンは
愛の完成形じゃなくて、
その一個前の時代の象徴。
ジュリアロバーツは美しい
以上です😆
#量子愛学的感想
#独断と偏見
