たった5年で旅立ってしまったきみ。
もう、あれから4年になろうとしてるのに、
わたしはまだ、きみの喪失感から逃れられずにいます。
もっと一緒に居たかった、
もっと抱きしめたかった。
今でも毎朝、きみの名前を呼んでしまう。
でもそれは、君と出会えた事が本当に幸せだったからで。
そして私は今もとても幸せです。
きみは触れられない世界に居るけれど、
いつも近くに居てくれる事はしっかり感じています。
そんなきみに見守られながら、
3匹のかわいこちゃんと、
きみのことを溺愛していたパパさんと、
かけがえのない毎日を
今日も、のんびりと噛み締めて大切に過ごしていますよ。
色褪せない沢山の幸せな思い出をありがとう。
いままで、ちゃんと言葉にする事が出来なかった君とのこと。
これから、少しずつ、時々、ここに呟かせてもらいます。
