昔はよかったとわたし個人的にも思います。格闘技が大好きだと言う人達と話しをていて、そう言っていました。わたしもすごいそう思います。

 

全部しっているのでは、ないので生意気な事は言えないですが、歴史を見ると2000年代頭位とか、特にK1は1993年に始まって、2000年代の頭までが全盛期だったようです。プライドは、わたしたちが生まれてけっこうたって1997年に始まり、2006,7年ころに終了したようでした。だから、ピークは1997-8年とか2002ー3年?くらいと思われます。もう少し前?でもその時のDVDを多量に借りて今もみていますが、なんか全然違うのです。本気度と言うか。今がふざけているというわけではないですが。。。喧嘩ではないし、格闘技ですし。リングを降りたら、彼等はすごい仲良かったそうです。お互いの結婚式に招待されたり、したりとか。

 

 

ピーター・アーツ、シカティック、ボンヤスキー、フランシスコ・フィリオ、アーネスト・ホースト、マイク・ベルナルド、グレコ、ミルコ・クロコップ、ホースト、マーク・ハント、レイ・セフォー、アンディ・フグ、ジェロム・レ・バンナ、ステファン・レコ他他他。。。今彼等はすごい年取っていて、それでもまだ闘っている人もいるようなのですが、亡くなった人もいるし、パンチドランカーみたいになってしまった人も。。。

 

 

 

 

 

これは、多くのファンを魅了してそれがさらに、大規模なイベントやスター選手が多数出場するいいループになっていたのは、分る気がしています。記憶にもすごいある選手もいますし。現在はそれらのような大規模なイベントが減少してしまい、代わりに小規模な格闘技団体や大会が増えています。多分トレーニング方法や技術も進化してきて、さらに科学的なアプローチが取れるようになっているのは分かるのですが。。。今はただの喧嘩に見える事も多い感じがします。ヤラセかもしれませんが。。。