こんにちは。

生観院月華閻王です。


以前、こちらのブログでも書いたことがありますが

 

50年ほど、手掌多汗症とのお付き合いがあります。

 

 

自覚を持ったのは小学生の頃ですが

 

もしかしたらもっと小さい頃からだったのかもしれません。

 

 

数年前(ソルライツに出会う前)に「みえるわかる」という人に

 

みていただいたことがあって

 

なぜ私は手掌多汗症になったのか、と聞いて見たところ

 

自分の人生に責任を持つと決めたときからそうなっているみたい、

 

と言われました。

 

 

どうしたら治るかと聞いたところ、わからない。

 

回答をくれる存在はいない、とのこと。

 

(ソルライツに出会う前のことです)

 

 

小学生の頃なので

 

自分の他に同じような人がいるかはわからないし

 

校医さんのところへ相談にいったら

 

汗を止める薬はあるけど、それだと唾液まで止まってしまうから…。

 

 

今はテレビのCMでも手掌多汗症に関する情報がありますが

 

なんせ、50年も前のことですから。原因もわかりませんでしたし。

 

 

親は泣きましたね。母は私にごめんね、と言いました。

 

今思えば、私の方こそ申し訳ないです。

 

子どもは自分と違う物、周りと違う物があると排除しようとするし、

 

なんならいじめの対象にします。

 

私も結構陰湿な嫌がらせやいじめに遭いましたが、

 

それは手掌多汗症が理由ではありませんでした。

 

 

それがわかったら、もっと酷いことをされていたかもしれません。

 

 

だから空気を読む、忖度する、長いものには巻かれてみる。

 

大得意になりました。

 

 

高校生になって同じクラスに私と同じような悩みを持つ人が

 

複数人いました。

 

ここで、私だけじゃ無かったんだ!と初めて知ることになります。

 

 

彼らの話を聞くと、ご家族にも同じような方がいたので

 

気にはなるけど、一人で抱え込むということはなかったとのこと。

 

 

一人で抱えてモヤモヤする、というのはこの頃からだったんですね。

 

 

手掌多汗症の自覚が出てから、

 

人と接触することを極力避けるようになりました。

 

それがいつのまにか接触だけでは無く、接することになり

 

人が怖かった時期も長くあります。

 

 

上辺のお付き合いは問題ありません。

 

そつなくこなせます。

 

 

一歩踏み込んで親しくなることが怖かった。

 

 

年齢も重ねて、

 

自分の事も少し受入れることが出来るようになってきて

 

かなり変ってきたと思います。

 

 

どうしてこのタイミングでお話しようと思ったか、ですが

 

今日、あるチューナーさんに、手掌多汗症のことを相談したんですね。

 

そうしたら、○○で改善されるのに、

 

ソルライツはそれよりすごいんだから、いけるよ!!

 

 

涙が出ました。

 

 

若い頃と比べると年齢を重ねた分、汗の出方は穏やかになってきていますが

 

それでも、なるべく触りたくない手なのかな、とは思います。

 

汗ばんだ手で触られたら、どうでしょう。

 

 

今までには若い方で私より汗の出方が多いけど、

 

全く気にせずどんどん人と手を繋ぐ、

 

という方もいました。

 

手汗かきますけど、何か? という感じです。

 

 

「そんな自分も自分」として堂々としていて眩しかった。

 

怖がりの私には真似の出来ない事でした。

 

これも1つの個性。

 

こうしてアウトプットすることで

 

自分を知り、認め、愛することから初めていくこと。

 

 

長いお付き合いなので今日明日、というわけにはいかないかもですが

 

ソルライツで良き方向に向かうよう

 

対処していきます。

 

 

ある日、気がついたら、あれ?という日が来ます。

 

今まで治らないと思っていたので

 

エネルギーを使ってどうこう、ということも

 

真剣に考えたことが無かったんです。

 

焦らず消していきます。

 

 

こんなお悩みのある月華閻王ですが

 

2月21日(土)に名古屋Laboでソルライツのエネルギーが使えるようになる

 

ファーストステージ講座を開催いたします。

 

翌日2月22日(日)には短時間ですがオープンLaboも在ります。

 

 

またその翌日2月23日(月・祝)には神在祭。

 

2月の名古屋も熱いです。