物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*) -3ページ目

物理バカのスピリチュアル研究(*^。^*)

物理大好き理系野郎がスピリチュアルや精神世界を探究していきますww
目指せ!物理とスピリチュアルの統合!!

今年も残すところあとわずかですねw


来年は2012年ですね~w


テンション上がってきましたww


さて、今回は感情について考えてみますw


その前にちょっとした先入観の実験をしてみますw


次の二つの質問に答えてくださいw


質問Ⅰ:ポジティブとネガティブではどちらが好きですか?


答えは決まりましたか?


ではもう一つの質問ですw


質問Ⅱ:長波長と短波長ではどちらが好きですか?


波長の意味がわからくてもいいですw適当でもいいので答えてみてくださいw


答えは決まりましたかw?


もういちど両方の答えを確認してくださいw


いいですか?


ではタネ明かしをしますねw


実はこの二つの質問はまったく同じことを聞いています。


ちなみに「ポジティブ=短波長」、「ネガティブ=長波長」ですw


つまり二つ目の質問の意味は


「長波長(ネガティブ)と短波長(ポジティブ)ではどちらが好きですか?」


という意味です。


選択肢の順番がⅠの方と逆になっているだけですねw


ですがどうですか?


質問Ⅰの方ではポジティブと答えた人でも質問Ⅱでは長波長(ネガティブ)と答えていませんか?


正直、これは意地悪な質問です(笑)


ですが、質問Ⅰでは即答した方でも質問Ⅱでは少し悩んだりしませんでしたかw?


この例が一番わかりやすいと思いますが、こう聞いたらどっちが良い感じがしますか?


1、「私はポジティブなエネルギーが好きだ」


2、「私は短波長域のエネルギーが好きだ」


おそらく断然1の方が良い感じがすると思いますw私もそうですw


ですが言っていることはまったく同じです。


では、なぜ同じことを言っているのにこれほど差を感じるのでしょうか?


私の意見としては、固定観念が原因だと思います。


「ポジティブ=良い」、「ネガティブ=悪い」という先入観が存在しているからだと思います。


単に、短波長や長波長という単語に対しては良い、悪いという先入観がないからだと思います。


日ごろ使いませんからねw(物理では年中聞きますがw)


結局何が言いたいのかというと、ポジティブもネガティブも私たちが勝手に区別しているだけ、ということです。


ポジティブとネガティブに本質的に差異が存在すれば、先入観で価値判断が変化したりしないはずです。


なので私はポジティブもネガティブも全く同じエネルギーだと思っています。


物理的に考えても、宇宙の始まりの時にはすべてのエネルギーが一体化していたのですから納得できますねw


ですが、現実問題としてポジティブとネガティブは区別されます。


それは私たちがそのように観測しているからだと思います。


もっとはっきり言うならば


「私たちが差異を感じるから差異が存在する」のでしょう。


なので感情こそが理由なのだと思います。


私たちがポジティブなエネルギーを心地よく”感じ”、ネガティブなエネルギーを不快に”感じる”から差異が存在するのだと私は考えています。


なので感情に原因はあっても理由はないと思います。


そういう意味で感情こそが理由なのではないかと思います。


ですから、自分はポジティブとネガティブのどっちが好きなんだろう?と疑問におもっている方は”感じてみてください”


ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーを感じ、どちらが心地良いか感じてみてください。


そして心地良いと思った方のエネルギーこそが”あなたにとって”ポジティブなエネルギーなのです。


ですがそれは他の人にとってはポジティブなエネルギーではないかもしれません。


何故なら、感情の感じ方は人によって異なるからです。


「ポジティブなエネルギーだから心地よく感じる」のではなく、


「心地よく感じるからポジティブなエネルギー」


なのだと思います。

その意味ではエネルギーは感情によって定義されていると言えるかもしれません。


例えば、お肉を食べることが心地良いと感じる方もいれば、お肉を食べることを不快に思うベジタリアンの方もいます。

前者はお肉を食べることをポジティブと定義し、後者はネガティブと定義しています。


同じことなのに真逆です。


ですが前者の方が、お肉を食べることが不快に感じるようになればその方にとってポジティブだったエネルギーがネガティブになります。


つまり宇宙に始めからポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーがあるわけではないのです。


本質的にはたった一つのエネルギーしか存在しません。


感情によってエネルギーを確定させているのだと思います。


なのでポジティブだったエネルギーがネガティブになることも、その逆も当然ありえます。


ポジティブは永遠にポジティブなのではなく、ネガティブも永遠にネガティブではありません。


昨日まではポジティブだったものが今日はネガティブになること(その逆も)は日常茶飯事です。


常に変動しているのだと思います。


極端な例を挙げるなら、昨日までヒーリングが心地よいと感じていた人が今日はヒーリングを不快に感じたとします。


これは”その人にとって”昨日まではヒーリングがポジティブなことでしたが、今日はネガティブなことになったわけです。


ですが”別の人々にとっては”今日も変わらずヒーリングはポジティブなことです。


つまりポジティブもネガティブも互いに移り変わる相対的なエネルギーということです。


宇宙は完全にゼロの状態で、プラスとマイナスがつねに行ったり来たりしているイメージです。


と、長くなってしまったので今日はこのくらいでw


よいお年を(*^_^*)ノシ



どうもです(*^。^*)


実はちょっと疑問に思ったことがありましてw


「時間は我々が意識的に作っているもので、本質的には存在しない」


といいますよねw


私的にはこれは納得できました。


ですがちょっとした矛盾が発生してしまいまして(^_^;)


それは


「あらゆるものは振動(波動)である」


という考えに反しているように思えるんです。


何故なら振動数というものは”単位時間あたりに何回繰り返すか”を表す物理量です。


なので振動数は時間に依存しています。


「あれ?じゃああらゆるものは時間に依存してるのでは?」


と混乱してしまいましてww


それで私なりに考えたのですが、時間に依存しない振動はないのか?と思いまして。。。


一つ思いついたのは固有振動数です。


固有振動数"そのもの"は時間に依存しない値なので、あらゆるものは固有振動として表せるのではないか?と思いましたw


なので我々は固有振動数の変化を時間として認識しているのではないかなぁ。。。と(笑)


また、存在を認識しているのも固有振動数に依存しているのではないかとも思いました。


例えば、我々は物体Aがあったとして


「この物体Aの固有振動数はα(Hz)だ」


と考えますが、発想を逆転させて


「この固有振動数はα(Hz)だから、これは物体Aだ」


と認識しているのではないかなとふと思いましたw


・・・・・とまあ、机上の空論感がプンプンですが(笑)


もうなんだか頭が痛くなってきました(笑)


最近は何も考えていないという時間がないくらいに常になにかしら考えていますww


来年は本当にゆっくりしたいですねw


ではまた(^_-)-☆






聞こえるかい?


風に流れる歌声が


地に響く優しさが


ずっとあなたに響いてる


もしも疲れてしまったら


そっと瞳を上げてごらん


全てを包む優しさが


静かにあなたに微笑むよ






こんにちわ(^_-)-☆


こんにちは。


突然だけど、ハイヤーセルフっていうと、自分とは別に考えちゃうよね♪


突然ですが、ハイヤーセルフというと、自分とは別に考えてしまいがちですよね。


例えばね、高次の自分だから今ここにいる意識のある僕とは違う、みたいにw


例を挙げるならば、高次自我は今この瞬間に存在する意識とは別物と捉えてしまいがちです。


でもね、そうじゃないんだよ


ですが、それは正しい解釈ではありません。


だって、ハイヤーセルフっていうのは君たちそのものなんだよw!!


何故なら、ハイヤーセルフというのは文字通り、”皆さんそのもの”だからです。


だからハイヤーセルフっていうのはね、別の次元にいる自分ってわけじゃないんだw


なので、ハイヤーセルフは別次元のあなたではなく、”あなたそのもの”なのです。


今、この文章を読んでる君がハイヤーセルフなんだよw!!


今、この文章を読んでいらっしゃる皆さんこそがハイヤーセルフなのです。


違いはないんだよ♪


違いはありません。


だからハイヤーセルフと繋がるって表現はちょっと違うよww


なので、”ハイヤーセルフと繋がる”という表現は少し不適切です。


だって、繋がるもなにも、僕たちはもともとハイヤーセルフそのものなんだから(笑)


何故なら、繋がる以前に、私たちはハイヤーセルフなのですから。


繰り返しになっちゃうけど


繰り返しになってしまいますが


違いはないんです(だよ)







駄文失礼しました(笑)


今回はハイヤーセルフについて書いてみました。


二つの自分(どっちも同じですがww)の視点で書いたので読みにくいかもしれませんね(笑)


すみませんww


一見別人の書いた文章ですが、どちらも私ですw←自作自演(笑)


ハイヤーセルフのイメージもこんな感じですw


結局すべて私そのものです(笑)


話は変わりますが今年もあとわずかですねw


私は今年を漢字一字で表すなら「考」ですねw


なんせこれまでにないくらいひたすら色々なことを考えていましたからw


ではまた(^_-)-☆





どうもですw


最近は寒いので外に行きたくないですね(笑)


あつあつ鍋を食べたいな♪


と、そんなこんなしてる日常ですw


昨日あたりに面白いことに気付いたのでシェアさせてもらいますねw


私は寝る前の布団の中で結構哲学的なことを考えたりしていますw


皆さんもそういうことありませんかw?


それで、ふと疑問に思ったことがありました。


それは


「なぜ、この世界のエネルギーはポジティブとネガティブという二種類なんだろう?別に三つでも四つ五つでもいいのではないか?」


ということです。


そう思いませんかw?


なぜポジティブとネガティブの二種類しかないのか?本当は三つ目があるのではないか?


と思ったんです。


その時に気付いたののは


「ポジティブとネガティブの二種類が存在しているのは私たちがそう考えているからだ」


ということです。


つまり本質的にはどちらも全く同じエネルギーなのですが、私たちが勝手に区別しているから二種類に見えてしまっているのではないか、と思ったのです。


例えば高次の存在から見ればポジティブもネガティブも全く同じに見えるのかな?と(笑)


宇宙の始まりの瞬間には全てが一つですよねw


だとすればポジティブもネガティブも存在せず、たった一つの同じエネルギーなんだな、とw


それを私が勝手に区別しているだけだ、と気付きましたw


最近は色々なことに気付きますw


楽しいんですがちょっと頭が疲れてきました(笑)


来年はゆっくりしたいなww


ではまた(*^_^*)ノシ





こんにちわ(*^_^*)


最近フーリエ変換というものを調べて感動しましたw


これは時間や座標を変数とする関数を周波数の関数に変換できるのですが、これを使えば並行世界に干渉できると思いまして・・・・・・・


と、話が長くなってしまうのでまた今度書きますw


やっぱり数学も面白いですね~


それで、今回は最近よく耳にするアセンションという現象について考察します。


ですが、まず初めにアセンションの定義を確認しておきます。


定義は本当に大切です。


同じ言葉を使っていても定義が違っていると全然意味が違ってしまいます。


皆さんはアセンションという事象をどう定義していますか?


ある人は「次元上昇だ」


とか


またある人は「霊的進化だ」


とか


またある人は「世界の終わりだ」


とか


またある人はそもそも「アセンションなんて起きない」


とか全く異なる定義をしています。


なので、一口にアセンションと言ってもその人によって意味していることが全然違います。


ですから注意が必要です。


で、結局のところどれが正しいと思いますか(笑)?


私なりの答えでしたら提示できます。


念を押しますが、あくまでも私個人の答えですからねww


数学でいうなら特殊解です。一般解ではないですよ(笑)


で、その特殊解は何かというと


「全部正しいし、全部間違っている」


です。


そんなの答えになってない!!と思いますかw?


では説明を始める前に、私のアセンションの定義を示しておきます。


私のアセンションの定義は


「無数の存在によってある範囲で共通的に観測されていた事象が、個々の存在によって独立に観測される無数の事象へと分化する現象のこと」


です。


ちょっと硬い定義ですねw


もう少し噛み砕くと


「ある範囲で共通に認識していた現実が、別々になっていく」


ということです。


もっと噛み砕くと


「一人一人の見る現実がその人によって違ってくる」


ということです。


例えば、上の例でいうなら


「アセンションは次元上昇だ」


と定義している人は次元上昇するという現実を体験し(次元の定義間違ってますが(笑))


「霊的進化だ」


と定義している人は霊的進化するという現実を体験し



「世界の終わりだ」


と定義している人は世界が終わるという現実を体験し




「アセンションなんて起きない」


と定義している人はそもそも何も体験しません


なので「全部正しいし、全部間違っている」と言いました。


より正確には「個人視点では全部正しいが、一般化視点では全部間違っている」ということです。


というかそもそも私たちの観測している現実はもともとみんな別々なので、その分化が加速する(ピークに達する)のが2012年冬至なのだと思います。


以上、あくまで私の個人的解釈でしたwww


話は変わるのですが、スピリチュアル系の方(というか私もww)がよく使う「次元」という単語は誤解を招くので変えたほうがいいかもしれません。


言いたいことはすごくよくわかるのですが、次元ではなく密度と言ったほうがいいと思いますw


(私自身よく間違えて使っていますが(笑))


次元というのは簡単にいうと、その空間における位置を表すのに必要な最低数の情報(ベクトル)のことなのでちょっと意味が違います。


まあだんだん区別するの面倒になってきますが(笑)


意味が通じるなら別に次元のままでもいいかもしれませんね←どっちだよww


ではまた(*^_^*)ノシ