「成功するための絶対条件とは?」という課題の一環として、部屋の片付けをしました。

 

というか、片付けしなくちゃと思いながらなかなかできなかったのを、

課題の一環と位置づけてやる気を出して、一石二鳥でやりました。

 

 

ただ漫然とやったのでは今までと同じなので、

行動計画を立て、15分毎にスマホでタイマーをセット。

(他にもいろいろ方針を決めたりしました。)

 

 

まずは1時間で大雑把な整理をするところまでが目標。

 

結果は・・・

 


目標に到達できるまでに時間切れてへぺろうさぎ

 

でも、意識して取り組んだことで、

自分の「失敗」のパターンが明確になりました。

 

 

それは、

今回はしないつもりだったのに、

書類の細かい分類に手を付けてしまったということ。

 

やりながら、「どうせあとからやるんだったら一度に済ませてしまった方がトータルの時間が短くて済むのでは?」と考えたんですよね。

 

それ自体は悪いことではないかもしれない。

もしかしたら実際にトータルで時間短縮になり、効率的だったかもしれない。

 

でも、今回は、

考えることと行動することを分けて、

無心で集中してとっととやるべきことをやってみようと思っていた。

 

それなのに途中で考えて方針を変えてしまったら

テストがテストにならないし、

結局片付けも中途半端。

 

 

良かれと思って自己流にしてかえって結果が出なくしていると思ったことは以前にもあって、気をつけていたつもりなのにやっぱりやっていた。

 

そのパターンが改善されていなかったことにぼんやりとしか気づいていなかった。

 

気づいたら変えられるから、

気づいていないことに気づけてよかった!

 

 

本日の学び(私の場合)。

 

仮説の検証中に途中で方針を変えないこと。

途中で思いついた新たな試みはメモに残し、1サイクル終わって結果を検証した後に次のサイクルで試すべし。

 

それにより曖昧さがなくなり、よりよい方法がわかり、自覚的に確実に前進できる。

 

 

これ自体も仮説なので、また検証しなくちゃだけど、

一つ自分をバージョンアップできたし、

次はどんな方針でやろうか片付けが楽しみになっているカナヘイきらきら

 

実はこれも狙ってたことで片付けられない女から卒業だ〜カナヘイハート

 

この調子でどんどん望む未来を選んでいこうドキドキ