《何十年かぶりのキャンパス》
先日、富士大学を訪ねて”図書館のスペシャリスト”早川教授とお話することができた。
我が町の新図書館構想10年間迷走中の背景・原因を客観的に知るには
正しい情報・基礎知識が必要。新コロナ禍体制の中、
学生でもないおじさんのため特別に時間を割いていただいた。
「当たり前」の事が進まない理由は一つではない。
住民、風土、行政、経済が絡んでいる。そしてコミュニケーション不足が大きい。
しかし「理想の図書館」のお話は楽しい。
図書館は学校に行か(行け)なくても、学びたい人のための「居場所」
。興味の種を撒いている「ワクワクする」場。町のカラーの象徴。
図書館体制の良し悪しが子供の”学ぶ力”にも影響する。
先生とのお話はいちいち腑に落ちる。
自分の頭で考えて知恵を出し合いやってみる、
それが「おらほの図書館」をつくる醍醐味。
読書家や作家の先生は図書館の形にはこだわりはないようだ。
本そのものが好きだから。(自分調べ)。
我々のような凡人に「いかにして本を手にしてもらうか」と仕掛けや
アイデアを出し合う楽しみ
。図書館を利用あまりしない人のためにむしろ図書館がある。
世の中にはそれがわかる人(少数)とわからない人に分かれるようだ。
ビブリオはなまき まるごと市民会議
遠慮はいりません。