皆さんこんにちは^_^


今日は天気予報が中途半端に外れて、1日雨模様でしたね。


予報では夕方から雨だったので、午前中に塗装作業をするはずでしたが未遂に終わりました(>_<)

湿気ある時に塗装するとろくな事ないですからね。
我慢我慢…



そうそう!
先日塗装したマウントの手直し加工を行う際に、今回塗った塗膜を計測してみました。


0.2mm

正確には分かりませんが、約200μmでした。
塗り方次第でも変わりますが、感覚では厚塗りの塗り方をした訳でもなく、尚且つ吐出量も抑えて吹いたんですけどね。

マウントベースとアームの隙間が際どい16ゲーター…
在庫のノーマル16ゲーターをシックネスゲージにて隙間を測ると片側0.3mmの合計0.6mmでした。
メーカー出荷のノーマルマウントでも、使えば擦れる個体が多いくらいです。


塗膜0.2mmとはいえ、やはり再塗装すると塗膜の厚みで擦れるのは免れないのか?
それとも2コートが原因か?
はたまた仕上がり性重視のハイパークリアの塗膜が厚いのか?


正直言って自分の中では失敗です。
ですが、今回の失敗も勉強となり対策を考えてスキルアップになればと思います。




そんな悩ましい作業ができない時は!
違う事をして気を紛らわします。


下手くそながら使ってるTIG溶接機のトーチを交換♪

ノーマル角度だと使いづらい角度があるんですよね。




チャチャっと外して




フレキシブルタイプのトーチに交換します。


ガスレンズやタングステン等の中身も入れ替えて…


こんな角度もできたり





絶対に使わないであろう角度にも((((;゚Д゚)))))))




まだ試して無いですが、使い勝手が良ければいいな♪


いつかは配管溶接工ばりの

もはやアート…


ローリングすらできない(むしろやろうともしない)人間がどこまでいけるか…





今ならぶっつけ本番のノークレーム試験溶接承ります(^o^)




QUALITY ZERO   Makes街オナ工房