下記、学生に向けた 就職サイトの一文です。
絶対安泰な会社なんてどこにもない。つまり転職活動を余儀なくされる可能性が高い。でも大企業では成長が遅いから再就職すらできない、または給与の低い会社にしか再就職できないという未来に繋がる。
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私もエンジニア時代から得た成長は非常に多く、
そこで胡坐をかかなかった自分があったからこそ、
今があるとつくづく感じています。
新しい環境で、新しいことをやろうとすると、人は不安になります。
「失敗したらどうなるのだろう」
「自分を危険にさらしたくない」
そして不安が心の中で勝利すると、行動、思考が停止し
安定志向の意思決定の在り方を支配していくようになります。
「安定志向で成長している個人はいない」
特に日本人は「ほどほどがよい」という、
思想美学に適合した言葉に弱いのです。
これから先も程よい道が約束され、現状維持に徹する。
未来を語る前に、
今の現実を知らなければならない。
現実からしかスタートできないからである。
<ピーター・ドラッカー>
日々仕事の中で、「計画表を作ったので承認お願いします。」
などと部下から依頼を受けます。
が、その大半は”計画表”ではなく、”計欠表”です。
必然的に予見できる問題が発生し、
やり直しと暫定の繰り返しであることが多いのです。
そして、技術屋として本質を忘れて、手配屋と化し、
出たとこ勝負の頭の中だけで想像したファンタジーを信じ、
イメージメインの仕事になっている。
トヨタのエンジニアでも、"トヨタ式"と掛け声だけを連呼し、
仕事が"歩きながら考える式"になっている方が本当に多いのです。
つまり、計画段階での現状把握、
「今はどうなっているのか?」が大切なのです。
これらは、人生設計における課題解決も同じことが言えると思います。
私自身も、まずは人生の現状把握、自身の位置づけとありたい姿に
莫大な時間をかけ続け、悩み続けました。
結果、
・「家族との自由が”最優先”で欲しい」
・「自分の夢を”最優先”で全うできる時間が欲しい」
と結論付けることができ、即座に行動に移すことが出来たのです。
そしてこうやって、最後の行動を迷いなく行えました。
色々と焦ったり、悩んでしまう方の中には、
自分のこれまでの現状把握、マインドが定義できておらず、
どう動けばよいのか確信を得られていない方が、
多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今後の人生においても、現状把握を重点とした人生計画を意識し、
自分自身に、しっかり向き合っていきたいですね。
※娘が、スープの音を立てずに食べれるようになりました。
自分の食事マナーに、関心を持ち出した子供たちを非常に愛おしく思います!w
