クリスマスプレゼント
こんにちは
すっかり街はクリスマスモードですね
表参道のイルミネーションがとてもきれいで、歩くたびに気分が上がりまくりです
我が家も、クリスマスツリーを飾りました
ちゃんと、生のモミの木を買って、飾り付けしてます
青いLEDのライトなので、写真だけ見ると、ちょっとこわいけど(笑)
それはさておき。
皆さん大切な方へのクリスマスプレゼントはもう決めましたか?
スイス生まれのカジュアルウォッチブランドTendenceからクリスマスプレゼントにぴったりの限定モデルが登場です
秋冬のトレンドのひとつ、ミリタリースタイルを演出できるカモフラージュウォッチ
白、ピンク、グリーン、ブルーの4色展開です。
いかがですか?
この、いかにもミリタリー!!というわけではなく
ファッションセンスを感じさせるカモフラージュデザイン。
テイスト次第でお好みの色を選べちゃいますし、
色違いでペアウォッチにしてもOK!
お値段だって、¥38,850(税込)とお手頃プライス
日本のみで展開するリミテッドエディションです。
Check it out!!
すっかり街はクリスマスモードですね

表参道のイルミネーションがとてもきれいで、歩くたびに気分が上がりまくりです

我が家も、クリスマスツリーを飾りました

ちゃんと、生のモミの木を買って、飾り付けしてます

青いLEDのライトなので、写真だけ見ると、ちょっとこわいけど(笑)
それはさておき。
皆さん大切な方へのクリスマスプレゼントはもう決めましたか?
スイス生まれのカジュアルウォッチブランドTendenceからクリスマスプレゼントにぴったりの限定モデルが登場です
秋冬のトレンドのひとつ、ミリタリースタイルを演出できるカモフラージュウォッチ

白、ピンク、グリーン、ブルーの4色展開です。
いかがですか?
この、いかにもミリタリー!!というわけではなく
ファッションセンスを感じさせるカモフラージュデザイン。
テイスト次第でお好みの色を選べちゃいますし、
色違いでペアウォッチにしてもOK!
お値段だって、¥38,850(税込)とお手頃プライス

日本のみで展開するリミテッドエディションです。
Check it out!!
スイスで時計のお勉強☆
こんにちは。
最近、お仕事では時計ブランドのお仕事が多いのですが
なかでも一番新しくお手伝いを始めたブランドは、超本格的機械式時計のH. MOSER(モーザー)
編集時代から時計は担当していたものの、
「デザインかわいい!」 とか
「色がいいですね~」 とか
「大きさがちょうどいい!」 とかしか見ていなかった私
別に、さぼっていた訳ではなく、女性誌だとムーブメントとかあまり関係ないので必要なかったんです。
いや、もちろん知っていた方がいいんですけど
しかし!今度のブランドはパーツから何から自社で作れちゃう、マニュファクチュール。。。
ちゃんと勉強しなくっちゃ!と思ったところにスイスの工房訪問のお話が
ということでスイスに行ってきました
チューリッヒを拠点に、H. モーザーの本社があるシャフハウゼンへ。
コンパクトながら、時計製作の全行程がおさめられている効率的な本社ビルでは、
若い時計師さんたちがこつこつと時計を作り続けています。
機械によって作業が進められる部分ももちろんありますが、
そのクオリティを保つのはやはり、人。
そして何より、H. モーザーはヒゲゼンマイと言われる部品を自社で製作できる
数少ないブランド。
その作業はディレクターのユルゲン R ランゲ博士しかできません。
最終的な調整作業などもすべて、人の経験と勘によるもの。
匠の技です。
トゥールビヨンいらずの独自の機構、ダブルへアスプリングというものもあります。
ムーブメントに関しての詳しい話はまた後日
H.モーザーは、創業者ハインリッヒ•モーザーが1800年代初頭に立ち上げたブランドなのですが
後継者問題や、時代の動乱のなかで一度消失したブランド。
それを、今のオーナーであり、技術者でもあるランゲ博士が2005年に復活させたものなのです
モーザーの本拠地である、シャフハウゼンはIWCの本社がある土地として知られていますが、
実はIWCをシャフハウゼンに誘致したのはモーザーなんですよ。
シャフハウゼン生まれの創業者のモーザー氏は、
時計ビジネスでロシアで大成功をおさめ、その資本で生まれ故郷の活性化に務めます。
ダムや発電所を作ったり、とインフラも含め近代化を進めるなかで
スイス時計界に入りあぐねていたIWCに
「水も電気もあるから、シャフハウゼンにおいで」と手を差し伸べたそうです
そんなわけで大金持ちだったモーザー氏が住まいとしていた丘の上の
邸宅が博物館として今年オープン
当時のお部屋を再現した博物館内では、
創業当時のモーザーの時計コレクションも数多く揃えられています。
こういった歴史ある、そして技術を持った時計ブランド H. モーザー、どうですか?
また追々、時計のコレクションもご紹介していきますね!
最近、お仕事では時計ブランドのお仕事が多いのですが
なかでも一番新しくお手伝いを始めたブランドは、超本格的機械式時計のH. MOSER(モーザー)

編集時代から時計は担当していたものの、
「デザインかわいい!」 とか
「色がいいですね~」 とか
「大きさがちょうどいい!」 とかしか見ていなかった私
別に、さぼっていた訳ではなく、女性誌だとムーブメントとかあまり関係ないので必要なかったんです。
いや、もちろん知っていた方がいいんですけど

しかし!今度のブランドはパーツから何から自社で作れちゃう、マニュファクチュール。。。
ちゃんと勉強しなくっちゃ!と思ったところにスイスの工房訪問のお話が

ということでスイスに行ってきました

チューリッヒを拠点に、H. モーザーの本社があるシャフハウゼンへ。
コンパクトながら、時計製作の全行程がおさめられている効率的な本社ビルでは、
若い時計師さんたちがこつこつと時計を作り続けています。
機械によって作業が進められる部分ももちろんありますが、
そのクオリティを保つのはやはり、人。
そして何より、H. モーザーはヒゲゼンマイと言われる部品を自社で製作できる
数少ないブランド。
その作業はディレクターのユルゲン R ランゲ博士しかできません。
最終的な調整作業などもすべて、人の経験と勘によるもの。
匠の技です。
トゥールビヨンいらずの独自の機構、ダブルへアスプリングというものもあります。
ムーブメントに関しての詳しい話はまた後日

H.モーザーは、創業者ハインリッヒ•モーザーが1800年代初頭に立ち上げたブランドなのですが
後継者問題や、時代の動乱のなかで一度消失したブランド。
それを、今のオーナーであり、技術者でもあるランゲ博士が2005年に復活させたものなのです

モーザーの本拠地である、シャフハウゼンはIWCの本社がある土地として知られていますが、
実はIWCをシャフハウゼンに誘致したのはモーザーなんですよ。
シャフハウゼン生まれの創業者のモーザー氏は、
時計ビジネスでロシアで大成功をおさめ、その資本で生まれ故郷の活性化に務めます。
ダムや発電所を作ったり、とインフラも含め近代化を進めるなかで
スイス時計界に入りあぐねていたIWCに
「水も電気もあるから、シャフハウゼンにおいで」と手を差し伸べたそうです

そんなわけで大金持ちだったモーザー氏が住まいとしていた丘の上の
邸宅が博物館として今年オープン

当時のお部屋を再現した博物館内では、
創業当時のモーザーの時計コレクションも数多く揃えられています。
こういった歴史ある、そして技術を持った時計ブランド H. モーザー、どうですか?
また追々、時計のコレクションもご紹介していきますね!



