問題集で勉強する
MCSDやMCADなど、MCP試験は、あまり良い教材というか問題集がなくて勉強方法がわからなかったのですが、なかなか良さそうな問題集を見つけました。
クラムメディアという会社が発売している問題集です。
実際に利用して受験した方のコメント等がのっているのですが、それを見る限りかなり良い問題集のようですね
出題率がかなり高いみたいです。![]()
少なくともオークションとかで出回っている怪しげな問題集よりはよっぽど良さそうです。
ちなみに問題集は1科目毎に出版されていて、1冊5000円ほどです。
MCADで3科目、MCSDなら5科目ですので、けっこう集めるのにはお金が必要ですが、まとめて買うと割引がついていてけっこうお得なんです。![]()
私はこれで勉強することにしました
また購入したら報告しますね。
資格取得に向けて再開
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
取得をしようと思ったきっかけが、会社で取得のための試験費用を免除してくれるという制度があったのですが、少し勘違いをしていたようで問い合わせておりました。![]()
試験費用を自分で出すとなると5科目×15000円=75000円はかなり痛い出費になりますから。![]()
結果をいうと、「合格すれば試験費用が免除される」という制度でした。
合格すれば・・・、けっこうハードルきびしいですが、免除されることには違いない。
というわけで、一発合格できるようにがんばろうと思います![]()
では、今日から早速勉強を開始し、ブログのほうも再開したいと思います。![]()
よろしくお願いします。![]()
MSDNを利用する
MCSDの勉強方法ですが、どのような勉強をすれば良いのか?
なかなか難しいですよね。
色々調べてみると次のような勉強方法が地道なれど、しっかりとした技術もつくし良いようです。
■MSDNを熟読する
Visual Studio .NETに付属のMSDNを開き、熟読しましょう。
通常はヘルプを引く際にしかあまり見ないかもしれませんが、じっくり読むとわかりやすくまとめられていたりして、勉強になります。ネットサーフィンのような間隔で適当にたどっていくのも良いかもしれませんね。
■とにかくプログラムを作ってみる
試験にあわせてサンプルプログラムを作ってみると理解が速いと思います。
アプリケーションは、Windowsアプリや、Webプログラム、ライブラリやDLLと、たくさん種類がありますが、それらの全ての作り方に精通している方はなかなかおられないと思います。自分の不得意な箇所を重点的に勉強すると良いと思います。
まさに「千里の道も一歩から」
がんばりましょう!
Visual Studio 6.0 トラックとMicrosoft .NETトラック
一言でMCSDといっても以下の2種類があります。もちろん見たままで対象にしている開発ソフトが違います。
.NETトラックは別名、VisualStudio7.0といわれるように.NETトラックのほうが新しいバージョンになります。もちろん今からとるなら断然.NETトラックのほうが良いでしょう。
ただVisualStudio6.0トラックのほうにもメリットはあります。必須科目の試験数が少ないのです。.NETは必須4科目、選択1科目ですが、VisulaStudio6.0のほうはNETは必須3科目、選択1科目ですみます。つまり15000円(1回の試験価格)分、お得と言うことになります。
また、選択科目の70-229、70-320、70-234は.NETトラックでも同じですので、全く無駄になることもありません。
どうしてもMCSDという資格だけにこだわるなら、VisulaStudio6.0でも良いかもしれませんね。ただ、やはり古い分廃れていく技術になるので、あまりオススメはしませんが・・(;^_^A
オークションの怪しい教材
調べていたらYahoo!オークション
にもかなり怪しい教材が販売されていました。
オークションの中でも市販の本や、ソフトなどは全然問題ないかと思いますが、
一部に明らかに手作りっぽい教材を売っている方がいました・・。
サンプルを提示されている方もおられたので見てみました。
このような教材はどうやって作っているのでしょうか・・
MCADやMCSDは確かに教材がほとんどないため、
このような教材にすがりたくなるのはわかりますが、やめておいたほうがよいと思います。
完全に問題を自分で作ったのなら本当に試験に有効かは疑問ですし、
もし本当の試験を何らかの方法で入手したものを売っているのなら違法の可能性が高いからです。
万が一、著作権も問題なく、試験にかなり近い問題が提供できるのであれば、それは商売になると思います。
個人がオークションで販売するようなレベルではないでしょう・・。
もちろん一般的な書籍、ソフトなどはYahoo!オークション
を利用すれば、安く手に入るので賢い選択です。
是非、利用してくださいw。
試験申し込みできる会社
MCPの試験申し込みができるのは2社あります。
http://www.microsoft.com/japan/learning/exam_apply.mspx
アール・プロメトリック社と、ピアソンVUE社です。
調べたところ、次のような特徴があるみたいですが、基本的にテスト自体に違いはないため、別にどちらで受けても良いと思います。私の場合はピアソン社のほうが試験場が近い箇所があったため、そちらで受けようと思います。 p(^-^)q
予約:試験日の3営業日前までに予約
試験会場:約140箇所(2006年9月現在)
支払方法:銀行振込、バウチャーチケット、クレジットカード
予約:試験日の前日までに予約(テストセンターによっては当日も可)
試験会場:約100箇所(2006年9月現在)
支払方法:銀行振込、バウチャーチケット、クレジットカード
ピアソンだと団体の場合に、企業/学校の社屋での出張試験(会場としての条件を満たす事が必要)ができたりとか、けっこう融通が利きそうです。
個人の場合は、やはり試験会場までのアクセス方法や、試験時間(会場により日程がまちまち)などを考慮して、受験しやすいほうを選択すればよいでしょう。
ITアーキテクトのキャリアパス
- MCPとは関係ありませんが、今日は本を購入しましたので紹介したいと思います^^。
- 克元 亮
- ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方
近年、ITアーキテクトの役割というのは非常に重要なポジションを占め、またその存在は広く知れ渡る事になってきました。しかしながら、まだまだITアーキテクトという職種の定義が曖昧な方が多いのではないでしょうか?曖昧だと、どうやったらなれるのか?というのが分からないと思います。
本書は、実際にITアーキテクトになるためには、どのようなキャリパスを歩めばよいのか。その答えがここにあります。
またその筋では有名な、豆蔵の羽生田氏、チェンジビジョンの平鍋氏、マイクロソフトの成本氏など、IT業界をリードする方々のインタビューもあります。彼らの考えるエンジニアのキャリア作り、スキル習得の心構えは参考になると思います。
まだ読んでいる最中ですが、値段にしては量、質ともに、かなりの良い内容のように感じています。
MCPの取得を考えておられる方の中でITアーキテクトや、コンサルタントに興味のある方は是非どうぞ。
試験時間
MCSDは5科目と、けっこうたくさんの試験科目を受けなくてはならない。
5つ受けるのは大変だけど、いったいどれくらいの時間がかかるテストなんだろう?
テストの試験時間は?
これが調べてみてもよくわからない・・・。
で、ようやく見つけたのがこのサイト。
参考になります。
(ピアソン社)
ちなみに、MCSDの科目の全試験時間は下のようになります。
70-300 : 145分
70-305 : 140分
70-315 : 140分
70-306 : 170分
70-316 : 170分
70-310 : 140分
70-320 : 140分
70-229 : 135分
70-230 : 175分
70-234 : 145分
70-235 : 165分
70-431 : 165分
74-135 : 160分
どうやって勉強するのだ?
さて、困ったことがあります。
どうにもこうにも勉強方法がよくわからない・・。
資格を取得するといえば、まず思いつくのが「本」である。
参考書なり、問題集なり、本屋に行けばあると思っていたが・・・ない。![]()
なんとあのアマゾンですら・・・全然ない。
どうやら、本はでてないようです。
ようやく見つけたのは、
だけど、私が受けたいのはVB6.0ではなく、.NETなのでNG。残念。
- システム・テクノロジー・アイ
- iStudy for MCSD (.NET) CHOICE
- 本ではなく、模擬試験ソフトです。
定価は¥ 18,900 (税込み)とかなり高くつきますが、模擬試験ソフトということでかなり試験対策に有効なのは間違いなし!
お金に余裕のある人は良いかと思います。
私は、、、悩み中です

MCSDと、MCADと、MCPの関係
MCSDやら、MCADやら、MCPっていうけど、どういう関係なのか?
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcp_program.mspx
このページにあるように、MCSDは、MCPと、MCADの上位資格になります。
最終的にMCSDは5科目の試験をパスしないと合格にはなりませんが、その科目のうち
1つを取ればMCP取得、
3つを取ればMCAD取得(※1)
となります。
(※1)科目は指定されています。
つまりMCSDを取る過程で、必ずMCPとMCADは取得できるんですね。
それにしても1科目2時間~3時間程度の試験時間なので、5科目というのは多いですね。![]()