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今年の研究はネット社会と人権。ゼミの友達著作権やってたけどよくわからなかったから、ネット社会化してきたから。題材にしてみようとおもう。はっきりいってクラウドデータごと差押さえ出来るようになったから包括的差押さえに近い。

つまり、自分が他人を侮辱する書き込みをしたりする。そして、ご本人が通報する。
すると、クラウドデータごと捜査機関は差押さえできる

つまりだ。
自分がご本人に迷惑をかけているだけではいいのだが、赤の知らないとんでもない数の人間にまで迷惑をかけるのだ。
赤の他人の大量の個人情報も差し押さえされるから。

通常の物的差し押さえと違って、ボタン一つでデータを消せるから、包括的差し押さえができる
逆に、通常の差し押さえでは令状に記載されているものしか差し押さえできない。
これが通常の差し押さえと違う一番問題なポイント
随分
ネット社会になってきた
だが、包括的差し押さえはやはり立法化されたが到底憲法から刑事系を見つめる視点をとっている以上到底是認出来ない

普通の差し押さえなら、あり得ないことが出来るようになったから
勿論ユーザーにも黙示の使い方や規約、モラルが要求される訳で、他人の人権を踏みにじる人間にはそれなりの民事や刑事または社会的制裁が加えられるようになったが、
当然に公的機関の権限乱用も問題となる


刑法は例えば暴行を例にとれば、

自分は故意に軽くカタパンしたつもりだったが、相手は相当チキンでこわがりだった。
カタパンのつもりが相手にとっては殴られるというにしかみえなかった。
→これは殴ったになる

刑法は犯人の主観を尊ぶときもあれば、被害者の主観すなわち客観を尊ぶときもある。
自分がやっていない、そう思っても被害者側にすればやっていた外観がある
だからいつでも気を付けなければならない
ジョークは通用しないから。

本当に著作権の発表は巣ばらしかった・・・
だけどさっぱりわからなかった
だから今年の題材にしてみようとおもう。


やあ、新年明けましておめでとう