こんにちは~![]()
今日は、市販のカラー剤と美容室で使われるカラー剤の違い
についてお話したいと思います(≡^∇^≡)
目的はどちらも一緒ですし、市販のカラー剤は時間もお金もかけずに
好きなときに染めることができてとても便利ですよね!
大きな違いは・・・薬の強さ!!
美容室では、お客様の髪の状態に合わせて薬を選んでゆきます。
綺麗に仕上がるように、痛みにくいように、相談できることが安心ですね![]()
市販の場合は、強い薬で染めていきますので、ダメージを受けやすく
美容室と違い、元々染まっている部分と新しく生えた部分を同じ薬で
染めてしまうので色味がイメージと違っていたり、髪がボロボロになったりと
仕上がりの判断がとても難しい・・・・・です(・Θ・;)![]()
また、独特の臭いがしないというのも市販のカラー剤の特徴ですね!
ですがその分、刺激やダメージの強い薬を使っており、髪に残りやすいのです。
個人差はありますが、シャンプーなどですぐに落ちてしまうということも多く
トラブルの原因になることがあり・・・
赤く、湿疹ができたり、頭皮の傷に気づかず塗っていたら膿んでしまい髪が抜けてしまった、毛髪の状態がひどく悪化させてしまった、など・・・Σ(゚д゚;)
しかし、気軽にカラーを楽しめるので使う機会も多いですよね!!
そのときは、自分の頭皮の状態、髪の状態を今一度確認してみてください。
パッチテストというのも大切な確認になりますので、トラブルを回避するためにも必要ですよ!
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アシスタント 臺 由貴