お金持ちになりたかった私は
「お金持ちになるための関連本」を
読み漁った。

当時は新書なるものが高級で買うことができなかった。
だから、良くお世話になったのが「BOOKOFF」

その時にたまたま手に取って読んだのが
「金持ち父さん貧乏父さん」
ベストセラーになりましたね。


キャッシュフロークワドラントという言葉や考え方を知ったのは
この本のおかげ。

今回はその本の中にも書かれているクワドラントの話です。

この図はキャッシュフロークワドラントといって、
世の中の人は4つの働き方があるという図。




人間の社会では
このE・S・B・Iの4つのなかに属していないと
お金を稼ぐことができません。

そして9割の人は
お給料を主な収入源としているEの「従業員」

小さい会社の社長さんやお医者さん、弁護士や会計士などとして
自分で働くための場を作り上げたSの「自営業者」に属しています。

金持ち父さん貧乏父さんのなかでは
従業員=EのことをEクワドラントと呼びます
自営業者=SのことをSクワドラントと呼びます。

この二つのクワドラントは
自分が働いた労力、もしくは
「自分が働いた時間に対しての対価」を収入としています。



世の中にはこの二つのクワドラントの他に
B(ビジネスオーナー)と
I(投資家)というクワドラントが存在します。

Bクワドラントのビジネスオーナーというのは
発想力をもって新しいサービス形態を考えたり、
著作物を考案したり、
システムをつくりあげるような人です。

Iクワドラントの投資家というのは
お金でお金を作り出す人のことです。

Iクワドラントの収入は、
お金が自分のために働いてくれ、
お金を稼いでくれるというかたちで入ってきます。

投資家というと
かなりのリスクを背負うことだと思うかもしれませんが、
真の投資家というのは
勝てるゲームを一貫してやり続ける人の事。
(ギャンブラーとは違います。)



ここで注目してほしいのは、
世の中の94%の人が
左側の『労働収入』に属していることです。
そして右側の『権利収入』の人がわずかに6%。

しかし、お金の配分を見てみるとどうでしょう。
実は左の
『労働収入』が全体の20%、
『権利収入』が80%と大きく差が出ています。

なにが言いたいかというと。
『労働収入』の人たちは
多い人数で少ないお金を分けている。

『権利収入』の人たちは
少ない人数で多いお金を分けている。

私もこの本を読むまで知りませんでした。


Eの「従業員」の場合、
給料が少ないとか、
拘束時間が長いとか
いろいろと不満があると思います。


よし、転職しよう!
そう思って転職したとしても、
結局「従業員」のままです。
しばらくするとまた不満が出てきて同じことの繰り返し。

ちょっと頭のいい人はSの「自営業者」のなります。
「自営業者」となったは良いが、
こんどは自分で仕事を見つけなければなりません。

「従業員」のときは
与えられた仕事をやればよかったのです。
仕事ができようがそうで無かろうが、給料はもらえました。
「自営業者」は
自分で仕事を見つけなければ給料が入ってきません。
やったらやっただけもらえますが、
働かなかったら全くもらえないのです。

しかし
人生何が起こるかわかりません。
いつ怪我や病気に襲われて働けなくなるかも知れないのです。
せっかく「自営業者」になっても結局また、
Eの「従業員」に戻ってしまう人が多いのです。

ではどうしたら良いのか。

右側の『権利収入』に属せばいいのです。


では『権利収入』にはどんなものがあるのでしょうか?
沢山あるので4つに分けましょう。

『株』『不動産』『知的所有権』『MLM』

権利収入を得たいと思うならこのうちのどれかで成功すればよいのです。

でも、具体的にはどんなことをすれば
お金持ちになれるのか?
今まで具体的な事を
詳しく教えてくれた人がいたでしょうか?

貧乏から富裕層へ仲間入りできたからこそ
通過点の状況が伝えられるのです。

今こそ、
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