
まいど、ながらく製作はお休みしてましたけどぼちぼちやっていきますよ。
おさらいしますけど、シダートップ、マホガニーサイドバックのドレッドノートを作ります。
サイドは5月くらいに曲げてくっつけて削ったまま放置かましてましたので、バックやってトップやって作っていきましょう。

まずスプルースの補強材を貼ります。
縦のマホガニーの木目に対して横方向の木目が並んだスプルース板です。
ちなみにこれはLMIで購入したままの姿で貼り付けてます。
普通は半円に加工したり、幅を狭くしたりと加工するのですが、この製品結構かっこいいのでそのまま使ってます。
次回からは自作しようかと思ってます。

バックブレースが入るところを削り込んで、バックブレースを接着します。

今回はバックブレースがおさまる溝をタイトに削ったので、接着時にゴーバーでクランプしたところがずれるようなことがなかったのでとてもクランプしやすかったですね。

貼り付けた角材を、内丸カンナ、ノミで削り取り、サンドペーパーで仕上げます。

はい、あっという間にこの通り。
本当、画像を貼って記事を書くだけなら一瞬なんですけど、手間がかかります。

サイドとバックを合わせて、ブレーシングが噛み合うところを削ります。

今回は、ノミ等使わずに、金やすりでゴリゴリ削りました。
ライニングが欠けたりしなくて綺麗に削れたのでヤスリで作業する方がいいですね。

タイトボンドをべったり塗りつけて接着します。
初めてクランプした時はカムクランプの狭い面積でしか押し付けなかったために、バックに輪郭部で浮きがある箇所が散見されましたが、このようにクランプ用のブロックをかませて、適宜隙間が出ないようにテンションをかけていますので、しっかりとくっついてくれるでしょう。
しかし、クランプの数が凄まじい。
もう一度機材を買い直すなら、ショートのカムクランプを20本、ロングを10本くらいにしますね。
なんせロングは締め付け力が全然出せないので、ほとんどショートばっかり使います。
これは使って見ないとわからないですよね。
そんなわけでじわじわ更新しますので、よろしくどうぞ!