先日、娘と同じ歳の子を持つ会社の後輩とランチした時、


後輩に「娘が教えてないのにカタカナも書けるようになってて驚いた」という話をされました。


そこは、「すごいね!」でいいのに、私は


「うちの娘も公文でカタカナやり終わって漢字もやり始めてるんだよね(驚)」


というような内容を言ってしまいましたショボーン


最悪ですよね。



言った直後しまった。と思いました。



その後しばらくモヤモヤ。


そう答えてしまった理由を考えました。




①単純に娘のことをすごいと思っている

→これは本当にそうで、娘とても賢い。(特別超天才とかではないです)

すごっっ!って日々思っているからこそポロっと言ってしまった。




②劣等感を娘で埋めようとしている


上のお兄ちゃんは勉強苦手でどうしてもこれ出来ないです。あれも出来ないです。と学校から言われ、比べるものではないのに、比べてはいけないのに「他の子供達は出来るのか、みんなすごいな。」って思う機会が多いです。(逆に息子すごいって思うことももちろんありますが)


その一方で娘はすごいですねって言われることが圧倒的に多い。これは子供達の話で私の話ではないのに、学力では人を測れないというのに、私は無意識に劣等感?のようなものを感じ、娘を使ってそれを埋めようとしているのではないか。

(※↑は学力だけの話で、子供達を見た時の優劣とかはつけてないです。)


日々それを無意識にしているから、後輩と話した時それが出てしまったのかなと思いました。


①の理由も本当に思っているけど、②が今回こういった発言をしてしまった理由だと思います。



自他境界線にもつながる話なのかな?






今回は久しぶりに自分にがっかりした話でした。


ガッカリするたびに振り返る、そして繰り返さない。


そうやって私は生きてきた。


まだまだ道半ば。頑張るぞー‼️