吟遊詩人のような生活をしていた前世がありました。


ケルト時代?なのかと思います。



樹の上で、竪琴をひいていました。



病気だったようで、ある貴族に助けられました。



どうも、一人でいるのが良かったみたいですね。



前世療法をするとイメージとして、その内容が見えてきます。



そこから、誰との関係であったか、どんな学びがあったのかなどを考えています。


破戒僧の夢を見たのは、自分で前世療法を始める前の話でした。


自分で前世療法を行うようになってから、その時の前世が気になったので、もう少し見てみようと思いました。


それは、今回の人生との関わりが強いと感じたから・・・



やっぱり、いろいろと出てきました。


CDを使うので時間内に終わるという制約があるものの、自分で前世療法をするのは、気楽なものです。



その人生では、子供の頃に、寺に預けられ、青年期に破戒をしたことで、破門になりました。


その後は、自分で活動をしていたようです。

前世療法では、自分で行うものでも、登場人物が、今の誰かということは、自然に分かります。



その前世を見ながら、あー、あの人との関係だったんだといったことが分かります。



それが分かると、感情的な問題がある場合は消えることがあります。





破戒僧の前世をみたような・・・



と感じたことがありました。



夢で出てきたのですが、それが、妙にリアルで・・・・



江戸時代のような感じの、街の食べ物屋さん・・・


ごはんとお酒・・・みたいな。


こ汚い机(角も丸くなっているような)に、ごはんの茶碗と、とっくりが・・・


感覚は何もないのに、目覚めても、妙にリアルな感じでした。


まだ、前世療法をする、1、2年前の話です。



そこで、一生懸命、何かを話していました。


でも、ここまでだと「何だ、夢の話か・・・」と思う人もいらっしゃるかも・・・



でも・・・



この話には、続きがあります。



この夢の記憶をもとに、CDで前世療法をしてみたんです。



また、次回・・・